6月に入ってすでに1週間が過ぎようとしています!
は、早い![]()
南半球のメルボルンは冬に突入。
季節の変わり目にはにわか雨も多く、カールの嫌いな水たまりもあちこちに出来ます。
日本はそろそろ梅雨
ムシムシジメジメの季節ですねー。
雨が降ったり、気温が急に低くなったりすると愛犬に洋服や雨合羽を着せる飼い主さんも多いと思います。
そこで、チェックしてもらいたいことが![]()
ペット用の雨合羽、ちゃんと防水されていますか?撥水性の布で出来ていますか?
防水または撥水性のない布製の洋服をカッパ代わりにしている方は要注意![]()
濡れた洋服を着せたまま散歩していると濡れた布が犬の体温を奪って体調を崩す原因になります。
撥水性のない洋服を着ている時に濡れたら、脱がせましょう。
もともと、動物の被毛は暑さや寒さから守るための物ですので、被毛が雨に濡れた程度では体温調節に支障はありません。
しかし、濡れた洋服を着せたままの状態では体温調節が出来なくなってしまいます。
犬は体をブルブルっと震わせて被毛の水を払いますが、洋服を着たままだと払えないんですね。
にわか雨などで犬の体が濡れてしまったら、おうちに帰ってタオルでよく拭いてあげましょう。


