私は「いぬのちから」を心底信じています。
補助犬![]()
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視覚障害の方々の目となる「盲導犬」
聴覚障害の方々の耳となる「聴導犬」
身体的障害の方々の手となり足となる「介助犬」
その他にも精神的不安定な方のサポートするサービスドッグ、糖尿病の方の血糖異常を知らせるアラートドッグなど。。。
セラピードッグは人の心を癒します。
こういった訓練を受けていないいぬたち、ハウスペットたちからも家族はどれほど癒されているでしょう。
しかし現状は盲導犬ユーザーの半数以上が入店拒否などの経験をし、補助犬法が施行され10年以上経とうというのに補助犬の社会的地位、認知度は大変低いと言わざるを得ません。
2020年には東京オリンピック、パラリンピックが開催される日本。
海外から介助犬同伴の観戦希望の方もいるはずです。
私は今回オーストラリアからサービスドッグを伴い日本を訪問することを企画しました。
セラピードッグの活動を見学させてもらったり、3.11の被災地の訪問を考えています。
2020年に東京オリンピック、パラリンピックの補助犬同伴観戦がスムースになる懸け橋になればと思っています。
この企画はみなさまの善意による寄付で実現します。
この企画に賛同していただける方、もしくは興味がある方、ぜひ下記のリンクをのぞいてみて下さい。
宜しくお願い致します。
