おっと!

テーブルに手をかけてはいけませんよ×




実はこれ、ブランドの違うボディーハーネスです。

どちらも犬の胸にリードを付けるタイプ。ハーネスを選ぶ際、この「胸にリード」タイプがおススメです。

背中にリードを付けるタイプもありますが、胸からの方が犬の引っ張りをコントロールしやすいからです。


今回はどこにリードを付けるか、ではなくて。。。

写真でお分かりのようにハーネスの太さに違いがあります。

首輪もそうですが、細いと犬が引っ張った時に食い込んでしまいますので、ある程度の太さが必要です。

首輪もハーネスも装着時に犬の体とハーネス(もしくは首輪)の間に指が2本並べて入る隙間が理想です。

特にハーネスはぴったりサイズで装着しないときちんと機能しません。

そういった点からも下の赤いハーネスは超小型~小型犬用の太さ、サイズと言っていいと思います。実はこれ、泊りに来ていたお客さんの物なのですが、カールと同じくらいの大きさの犬が使っていたんです。

トリミングのお客さんで小型犬がパピー用の首輪を使っている場合がありますが、これもあまりよくありません。
(パピーカラーは子犬の首に負担がかからないように細く軽くできています)

小型犬でも成犬になったらある程度の太さの首輪に替えましょう。