ほとんどの犬が散歩と聞くと、ソワソワ音譜ワクワク音譜して「早く行こうよ!」と玄関で待っていると思います。

散歩は文字通り、歩くのですが、飼い主さんの中には犬がリードを引っ張るので正直面倒だなと思われている方もいるのでは???

犬は元来、前へ前へと進みます。ですから、リードを引っ張ります。

ウォーク トゥ ヒールの練習はリードを引っ張らせないためのトレーニング。

犬が飼い主さん、またはハンドラーの左側で同じペースで歩くことが出来るようにするのが目的です。

こちらの飼い主さんに多いのが、散歩と称したドッグランでの運動。

犬を車に乗せて、公園へGO車わんわん

オフリードで犬を遊ばせ、車で帰宅。

これは、散歩ではありません。

犬にとってはエネルギー発散が出来て申し分のない運動です。これはこれで大切なことです。

犬同士の交流も出来ますし、ドッグランへ行くことは犬の生活にとって大切なお楽しみプレゼントです。

日本でも同じだと思いますが、ビクトリア州の条例で「公共の場所では犬はオンリード」が基本です。
公園のどの場所でもオフリードが可能かと思いきや、そうではありません!

オフリード可能と表示されている場所でのみ、オフリードで遊ばせることができるのです。

もちろん飼い主さんの責任と管理の元でのオフリードですよ!

さあ、考えみて下さい。

オンリードとオフリードではどちらの頻度が高いでしょう???

答えは明確「オンリード」ですね。

散歩=オンリードと言うことを忘れないで欲しいと思います。