先日のブログです。

ミニチュアハスキーちゃん、はカールとは大の仲良しラブラブ

カールも大好きで夜はクレートで一緒に寝ます。

しかーし!!

小型犬あるあるの1つですが、Small Dog Syndrome があるようで特に小型犬に対して仲良くできない時があります。

小型犬が虚勢をはって大型犬や他の犬、人に対して吠えたり威嚇したりする症状を Small Dog Syndrome と言います。

何でも自分が一番、中心になりたいという Top Dog Syndrome とは違います。

SDSは他の人や犬から見て、シャイなのかな?と思われる行動からいきなり吠えたり威嚇したりすることが多いので、相手が驚いて逆に攻撃されてしまうこともありますので注意が必要です。

散歩時に他の犬に吠えたりしてしまう場合、リードを短く持って飼い主さんのそばに居させましょう。
犬の視界に飼い主さんが入っていることで犬は安心します。

犬が吠えたり威嚇(リアクション)する前に、おやつを見せたり声掛けをして犬の気を飼い主さんに引き寄せましょう。

相手の犬に吠えられた場合、無視をして何もなかったかのように通り過ぎます。

飼い主さんがリアクションしないことで、犬は安心します。

ここでちょっとしたポイントポイント

小型犬がゆえに抱っこして他の犬との距離を置こうとする飼い主さんがいますが、これはおススメできません。
犬の目線が高くなると、相手を見下ろす形になり、犬自身は大きくなったつもりになってしまいます。
SDSを助長してしまいますね。

SDSがある犬は犬の友達ができにくいかと思いますが、相手に攻撃的にならず、一緒に遊ばなくても同じ空間にストレスなくいられるだけでOKとしましょう。