こんにちは。

犬大好きトレーナーたかこです。


先日の右矢印パピーレイザーは冷たいの?  に続いて、よく言われること第二弾。

「盲導犬ってかわいそう汗

んーーー、何がどうしてかわいそうなのでしょう???

目の不自由な人のために働かされている、と言うのが主な理由らしいです。

いえいえ、働かされているのではありません。

彼らはパートナーのために何かすることが大好きで、パートナーと一緒に居られることが幸せで、計り知れない愛情と信頼関係で結ばれています。

先日、ガイドドッグビクトリアの会報で新しいクライアントが盲導犬とともに第二の人生を楽しんでいる記事が紹介されていました。

彼はある日突然、耳の不調に襲われ、その4日後に視力を失ってしまいました。

耳の不調だったのに、なぜ視力が。。。と現実を受け入れるのには相当時間がかかったと思います。

けれど、彼は諦めませんでした。毎日、朝日を見ることが出来なくても朝はやって来ます。

立ち止まって悲嘆している日々ではいけないと自らを鼓舞して、光の無い世界に住むことを受け入れました。

そこへ、パートナーであり、彼の目となる盲導犬「ギディアン」がやって来ました。

彼はギディアンと共にまた人生を歩み出したのです。


彼のように、私たちにでさえ何時、どんな形で光の無い世界に住まなくてはいけなくなるのか、分かりません。

もしも。。。
自分が、自分の家族が彼のような状況に置かれたら、どうしますか?

盲導犬と共にまた人生を楽しみたいと思いませんか?

それとも、盲導犬に働かせることは出来ないと、言い続けますか?










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