こんにちは。

犬大好きトレーナーたかこです。

爪切り、耳掃除に続きはてなマーク

タイトル通り「ダイエット」をしましょうひらめき電球


オーストラリアにおけるハウスペットの肥満率はなんと驚愕の40%超え叫び

確かに動物病院へ来る犬たち、ほとんどと言っていいほどぽっちゃり苦笑

肥満までいかずとも、オーバーウェイトの犬たちが多いです。

肥満、オーバーウェイトは万病の元。足腰に負担を掛けるだけでなく、寿命までも短くしてしまいます。
肥満体系の犬がハアハアとすぐに息を切らしてしまうのは、なんと脂肪が心臓を圧迫しているからなのだそうガーン
愛犬の健康管理をしてあげられるのは飼い主さん、あなただけです指紋


まずは「体形チェック」エル

犬が立った状態の体を上から見て、くびれがあればOK



上矢印上矢印キュッキラキラナイスバディウインク


上矢印上矢印くびれがありませんえー



そして同じく立った状態で横から見てくびれ部分がへこんでいるか確認します。

触診ではくびれ部分にあばら骨の最後尾が皮膚の下に触れればベストスタイル合格





上矢印上矢印写真の指の部分がアバラの最後尾。


背骨が触れるようでは少しやせ過ぎが心配されます。

体形チェックが済んだら、愛犬がオーバーウェイトか、否か判断します。

第三者からのチェックの方が正しい判断が可能かと思いますが、少し心を鬼節分にして判断しましょう。これもすべてかわいい愛犬のためですあせる

オーバーウェイトが疑われる場合、かかりつけの獣医さんに相談するのもいいでしょう。

しかし、健康診断まで時間もあるし、病気の心配もない、と言う場合すぐに食事制限を始めダイエット開始メラメラ

犬のオーバーウェイトは「過食」が原因得意げ

ですので、食事を減らします。1回の食事の量をきちんと量りましょう。

フードのパッケージに目安量が表示されていますので、まずは計量。そしていつもの量と比べて下さい。たぶん今まであげていた量より少ないはず。

出来れば毎回量りましょう。

そしておやつ。実はおやつはカロリーオーバーの正体。ですので、必ず減らしますむかっ

おやつのあげ過ぎは厳禁ドクロ そして食事の量からおやつを差し引いた分を与えます。

例えばおやつにジャーキーを1本あげるとしたら、食事からジャーキー分の量(そうですね、ドライフードなら大さじ2杯)を引きましょう。

そしておやつの内容も見直してください。高価になるかもしれませんが、赤身肉や鶏肉のジャーキーやレバートリートなど、添加物のないものがヘルシーでおススメグッド!

赤いパッケージのペットフードブランド製品は依存性が高くなる傾向にあり、他社製品や食事では満足しなくなるとか。。。

まずは食事制限で目標体重に近づけるようがんばりましょう。

大型犬なら1ヶ月で500g~1kg、小型犬なら200gくらいずつ減らします。

くびれが目視出来るようになってきたら。。。


さあ、続編へウインクウインク


引っ張るよ!



みなさまステキな花金を~ラブラブ