こんにちは。
犬大好きトリマーたかこです。
爪切りに続き。。。
タイトル通り「おうちで耳掃除」しましょう
犬の耳には実は「セルフクリーニング」機能があります
なんて素晴らしい機能
ですので、頻繁に外部からのクリーニングは必要ありません。
あまり頻繁に外部からのクリーニングをしてしまうと、セルフクリーニング機能が働かなくなってしまうのです。
トリミングが必要な犬種はトリムの際に耳の毛の処理と掃除をしてもらっているはず。
ですからおうちでの耳掃除は控えましょう。
サロン等へ行く機会があまりない犬種はたまに耳掃除をしてあげましょう。


まず、耳のチェックです
垂れ耳の犬は日々の健康チェックで特に耳のニオイを嗅ぐことは大切です。
「おおぅ
」と思われるかもしれませんが、垂れ耳の犬の耳の炎症発症率は立ち耳の犬に比べ大変高いです。
初期段階で発見されれば獣医さんで洗浄してもらえばすぐに良くなります。
しかーし
炎症が重症化すれば洗浄だけでは済まず、点耳薬、抗生剤の服用、そして繰り返す炎症。。。と犬にとっても飼い主さんにとっても苦痛が長く伴います。
炎症を起こしている耳は赤くただれていたり、耳の不快感から犬自身が引っかいたりして傷ができていたり、カサカサした汚れがたくさんついていたり、何より臭います
ひどくなると耳をめくらなくても臭います。そして耳垂れのような症状も併発、耳の下の毛を汚し、固まります。
耳の炎症が疑われたら、家での掃除は即刻中止
獣医さんに診てもらいましょう
水遊びの後や、ドロンコ遊びの後はその都度洗ってあげた方がいいですが、そうでなければ
耳の掃除は。。。そうですね、3か月に1回くらいでいいと思います。
軽い掃除なら塩水を含ませたコットンパフで優しく拭いて下さい。
ゴシゴシこすると傷つけてしまうので、優しくね
それからあまり耳の奥までグリグリするのもダメですよ。
もう少し念入りに掃除をするときは、イヤークリーナーを使いましょう。
上の製品はオーツ麦から抽出した成分を原料とした低刺激のクリーナー。
耳に直接数滴たらし、コットンパフで拭き取るタイプです。
アルコール成分が高いクリーナーですと、耳の中を乾燥させ過ぎてしまうことがあるので、注意して下さい。
そして
綿棒を使用してはいけません
綿棒を使うと耳の奥まで入って器官を傷をつけてしまうことになりかねません。
そして
必ずコットンパフを使用しましょう
ティッシュはパルプ製ですので、繊維が硬すぎて傷をつけてしまうことになりかねません。
特に耳の中は皮膚が薄くとても繊細。ですから優しく拭き取ることを心がけて下さいね。
爪切り同様、飼い主さんご自身でやられるのが不安、心配な方はトリミングサロンや動物病院へ行きましょう。
大型犬から小型犬までトリミング致します。
お問い合わせは Mini Mates Pet Service Dog Grooming
dogtraining178@gmail.com
までどうぞ
それではみなさまステキな一日をお過ごし下さい

犬大好きトリマーたかこです。
爪切りに続き。。。
タイトル通り「おうちで耳掃除」しましょう

犬の耳には実は「セルフクリーニング」機能があります

なんて素晴らしい機能

ですので、頻繁に外部からのクリーニングは必要ありません。
あまり頻繁に外部からのクリーニングをしてしまうと、セルフクリーニング機能が働かなくなってしまうのです。
トリミングが必要な犬種はトリムの際に耳の毛の処理と掃除をしてもらっているはず。
ですからおうちでの耳掃除は控えましょう。
サロン等へ行く機会があまりない犬種はたまに耳掃除をしてあげましょう。

まず、耳のチェックです

垂れ耳の犬は日々の健康チェックで特に耳のニオイを嗅ぐことは大切です。
「おおぅ
」と思われるかもしれませんが、垂れ耳の犬の耳の炎症発症率は立ち耳の犬に比べ大変高いです。初期段階で発見されれば獣医さんで洗浄してもらえばすぐに良くなります。
しかーし

炎症が重症化すれば洗浄だけでは済まず、点耳薬、抗生剤の服用、そして繰り返す炎症。。。と犬にとっても飼い主さんにとっても苦痛が長く伴います。
炎症を起こしている耳は赤くただれていたり、耳の不快感から犬自身が引っかいたりして傷ができていたり、カサカサした汚れがたくさんついていたり、何より臭います

ひどくなると耳をめくらなくても臭います。そして耳垂れのような症状も併発、耳の下の毛を汚し、固まります。
耳の炎症が疑われたら、家での掃除は即刻中止
獣医さんに診てもらいましょう
水遊びの後や、ドロンコ遊びの後はその都度洗ってあげた方がいいですが、そうでなければ
耳の掃除は。。。そうですね、3か月に1回くらいでいいと思います。
軽い掃除なら塩水を含ませたコットンパフで優しく拭いて下さい。
ゴシゴシこすると傷つけてしまうので、優しくね

それからあまり耳の奥までグリグリするのもダメですよ。
もう少し念入りに掃除をするときは、イヤークリーナーを使いましょう。
上の製品はオーツ麦から抽出した成分を原料とした低刺激のクリーナー。
耳に直接数滴たらし、コットンパフで拭き取るタイプです。
アルコール成分が高いクリーナーですと、耳の中を乾燥させ過ぎてしまうことがあるので、注意して下さい。
そして
綿棒を使用してはいけません

綿棒を使うと耳の奥まで入って器官を傷をつけてしまうことになりかねません。
そして
必ずコットンパフを使用しましょう

ティッシュはパルプ製ですので、繊維が硬すぎて傷をつけてしまうことになりかねません。
特に耳の中は皮膚が薄くとても繊細。ですから優しく拭き取ることを心がけて下さいね。
爪切り同様、飼い主さんご自身でやられるのが不安、心配な方はトリミングサロンや動物病院へ行きましょう。
大型犬から小型犬までトリミング致します。
お問い合わせは Mini Mates Pet Service Dog Grooming
dogtraining178@gmail.com
までどうぞ

それではみなさまステキな一日をお過ごし下さい


