こんにちは。

犬大好きトレーナーたかこです。


突然ですが、犬の気持ちって分かりますか???


犬の感情表現は体全体を使っていますので、どこか一つだけを見ていても分からないことが多いです。


私達トレーナーが常にチェックするポイントは「TEEMS」と言って

①Tail シッポ
②Ears 耳
③Eyes 目
④Mouth 口
⑤Stance 構え

の5つです。

みなさんご存知の通り、シッポは犬の感情表現の代名詞ウインク
犬は嬉しい時にシッポをフリフリしっぽフリフリしますよね。あれって実はオートマチックだったんですチュー「嬉しい爆笑」や「楽しい口笛」と感じると自然にシッポが動いちゃう。かわいいですね~ラブ




超高速で見えない!



こっちも見えないねてへぺろ

しかし、シッポの振り方や位置にも注意点注意がありましす。

シッポが上の写真のように高速フリフリされている場合は「ハッピールンルン







上の写真のように背中と同じ高さで保たれている場合は「平常心」




上の写真のようにピーンと上がっている場合は「警戒中」

巻き尾の場合は背中の高さで保たれることがありませんが、警戒モードに入ると高く上がります。

警戒モードに入っている犬にはむやみに近づかないようにしましょう。
アイコンタクトは避けます。

シッポが上がっている場合、大抵犬は何かを見つめているので犬の視線をそらす、または遮ることで犬の注意を引きつけましょう。

シッポだけは犬の気持ちは十分理解できませんよぉあせる

次回は「耳」です。


ひっぱりマスニヤリ


それではみなさま良い一日をわんわん



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