こんにちは。

犬大好きトレーナーたかこです。


久々、健康診断編病院

ここ、メルボルンはみなさんご存知の通り南半球に位置しますので、
今は初夏です。
ヒマワリ


夏場は特に熱中症に気を付けなければいけませぬ注意


日に日に寒くなっている日本でも、ぜひ気を付けていただきたいことがビックリマーク


それは「脱水症です。今は冬でも室内は暖かく、そして空気は乾燥していますので、ペットたちは冬場でも脱水症状を起こす危険が潜んでいます。

常に清潔なお水が飲めるよう、工夫しましょう。

水飲みボウルを2つ用意しましょう。

飼い主さんが不在の時に万一ボウルがひっくり返ったら... というアクシデントにも予備があれば安心ですね。

そしてパピーに多いのですが、ボウルの水で遊ぶ、わざとひっくり返す等のいたずらっ子もいますので、なるべく重いボウルや大きめの物を用意するといいかもしれません。



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これらの形ですと、犬が遊んでもなかなかひっくり返りません。
滑り止め付き、安定感もGOODグッド!


そして、万一ボウルの転倒や犬のいたずらで十分なお水が飲めず元気がないようでしたら、
簡単脱水症状チェックビックリマーク


犬の首を片手でつまんで持ち上げます。手を放した時にすぐに戻らない場合はすでに脱水症状を起こしています。








     引っ張りますか?


すぐに新鮮なお水、または5%の砂糖水を飲ませましょう。

飲んだお水をすぐに吐き出してしまう場合は、脱水症状が進んでいる証拠。すぐに動物病院へ運んで下さいダッシュ


寒いからといって脱水症を起こさないとは限りません。夏場と同様の準備であなたの大切なペットをケアしましょうわんわんしっぽフリフリ


英語で受診が不安な方、動物病院訪問の同行いたします。

お問い合わせは Mini Mates Pet Service Dog Training

dogtraining178@gmail.com

までどうぞ。


それではみなさまステキな金曜日をブーケ1
花金だね~ラブラブ(古っ!)



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