こんにちは。
犬大好きトレーナーたかこです。
先日、日本のお友達から「近所の広場の駐車場に迷い犬がいる」とメッセージがありました。
首輪や飼い主さんの手掛かりになりそうな物を付けていない模様。
心無い飼い主に捨てられてしまったのでしょうか
それとも何かの拍子に家の外へ出てしまったのでしょうか。
いずれにしても犬は悪くありません。事故などに遭わないうちにおうちに帰れるといいのですが...
みなさんはご自身のペットに万一の時に備え鑑札や迷子札を付けていますか???
ここオーストラリアではペット(主に
)にマイクロチップの装着と市役所への登録、登録タグを首輪等に付けることを義務付けています。
多くの犬が迷子札も付けています。そこには大抵「犬の名前、連絡先」が記載されているのです。
ピンクの丸いものが「名前&連絡先の迷子札」 緑色の輪っかが「市役所の登録タグ」
星条旗柄の「迷子札」 彼女、アメリカンなもので!
そして万一、迷子になったペットを保護した場合は、その迷子札から電話連絡を取ったり、迷子札がない場合、近くの動物病院でマイクロチップを頼りに飼い主さんの元へ返してあげることが可能です。
(私も何度か迷い犬らしき犬に遭遇して迷子札から連絡
をしたことがあります)
迷いペットの保護センターもほとんどの市にあり、常に連絡可能で保護にも来てくれます。
そこへ収容されたペットたちは多くの場合マイクロチップから飼い主の元へ帰りますが、飼い主さんは厳重注意と保護、収容にかかった費用の支払い
、首輪と迷子札を付けるよう指導されます。
日本ではまだ迷いペットの保護施設が少なかったり、自治体で準備がなかったりで、基本的には「保護した人が面倒を見ながら飼い主さんを探す」ことになるようです。
保護した人への負担と責任がかなり大きいですね。
マイクロチップの装着もまだ浸透していませんし、ペットが迷子になった!
反対にペットを保護した!
という時大変困ってしまうと思います。
マイクロチップ装着は麻酔の必要もなく、ちょっと太めの注射
と考えて下さい。自治体によっては補助金も受けられるようなので、ぜひご一考を!!
そして迷子札もぜひぜひ(2回言ったよ)付けて下さい
結構かわいいでしょ~
最後に、迷いペットを保護する際は十分気を付けて下さい!!迷子になって不安、緊張やケガをしているといった理由から攻撃的になる場合もあります。安易に近づいたりせず、様子を見ながら距離を縮め、保護するように心がけて下さい。
それではみなさま良い週末を
犬大好きトレーナーたかこです。
先日、日本のお友達から「近所の広場の駐車場に迷い犬がいる」とメッセージがありました。
首輪や飼い主さんの手掛かりになりそうな物を付けていない模様。

心無い飼い主に捨てられてしまったのでしょうか
それとも何かの拍子に家の外へ出てしまったのでしょうか。いずれにしても犬は悪くありません。事故などに遭わないうちにおうちに帰れるといいのですが...
みなさんはご自身のペットに万一の時に備え鑑札や迷子札を付けていますか???
ここオーストラリアではペット(主に

)にマイクロチップの装着と市役所への登録、登録タグを首輪等に付けることを義務付けています。多くの犬が迷子札も付けています。そこには大抵「犬の名前、連絡先」が記載されているのです。
ピンクの丸いものが「名前&連絡先の迷子札」 緑色の輪っかが「市役所の登録タグ」
星条旗柄の「迷子札」 彼女、アメリカンなもので!
そして万一、迷子になったペットを保護した場合は、その迷子札から電話連絡を取ったり、迷子札がない場合、近くの動物病院でマイクロチップを頼りに飼い主さんの元へ返してあげることが可能です。
(私も何度か迷い犬らしき犬に遭遇して迷子札から連絡
をしたことがあります)迷いペットの保護センターもほとんどの市にあり、常に連絡可能で保護にも来てくれます。
そこへ収容されたペットたちは多くの場合マイクロチップから飼い主の元へ帰りますが、飼い主さんは厳重注意と保護、収容にかかった費用の支払い
、首輪と迷子札を付けるよう指導されます。日本ではまだ迷いペットの保護施設が少なかったり、自治体で準備がなかったりで、基本的には「保護した人が面倒を見ながら飼い主さんを探す」ことになるようです。
保護した人への負担と責任がかなり大きいですね。
マイクロチップの装着もまだ浸透していませんし、ペットが迷子になった!
反対にペットを保護した!
という時大変困ってしまうと思います。マイクロチップ装着は麻酔の必要もなく、ちょっと太めの注射
と考えて下さい。自治体によっては補助金も受けられるようなので、ぜひご一考を!!そして迷子札もぜひぜひ(2回言ったよ)付けて下さい

結構かわいいでしょ~
最後に、迷いペットを保護する際は十分気を付けて下さい!!迷子になって不安、緊張やケガをしているといった理由から攻撃的になる場合もあります。安易に近づいたりせず、様子を見ながら距離を縮め、保護するように心がけて下さい。
それではみなさま良い週末を



