こんにちは。

犬大好きトレーナーたかこです。


来月、いよいよ盲導犬候補生 ガイドドッグパピーわんわんがやって来ます音譜

2頭目ですチョキ

初代ガイドドッグパピーは黄色いラブラドールの男子でした。今回は何色かな~?女子かな?男子かな?あえて色も性別もリクエストしていません。

何もかもが初めてで、初代パピーを預かっていた12か月間は毎日バタバタ。
カミカミ期、暴れん坊期があり、我が家に来た当初(生後9週)は車車が苦手で車中で何度もくっさ~いオナラDASH!されたり...

まあ、ネタは尽きません。

でも皆さんは、彼らガイドドッグ=盲導犬のほかに様々な働く犬、「補助犬」の存在をご存知ですか?

耳が不自由な方の耳となる「聴導犬」や、体が不自由な方のための「介助犬
介助犬はメンタル面が不安定な方や自閉症児のサポートもできます。

彼らは当然、公共施設への出入りが可能なのですが、まだまだ存在が浸透していないのが現状で、入店、入室を断られたりする場面が少なくありません。

とても残念です汗

私が預かるガイドドッグパピーは、まだ盲導犬デビュー前。ですが、公共施設や街中でのトレーニングは必要不可欠です。

初代パピーもトラム(メルボルン名物、路面電車)や電車、スーパーマーケットやショッピングモールなど、いろいろ経験しました。

トレーニング中は黄色いジャケットを付けています。(団体によって色の違いがあります)ですので、ジャケットを付けている時はペットではなくなります。

近所のスーパーマーケットへ初代パピーとトレーニングで行った際、店員さんに
犬を連れて入店は出来ません」 と言われました。

私たちはそれまで(残念なことに)数回同じようなことを言われたので、その都度
店長さんに確認してください。これはガイドドッグパピーです。」と言ってました。

ただ、その時はなぜだか
これは犬じゃありません!むかっとはっきりと言ってしまいました。

驚いたのは店員さん。だって4本足でシッポもあって、どこからどう見てもわんわんなんですもの!

あまりにはっきり言った手前、なんとなく引っ込みがつかなくなり、訂正するのもなんなのでそのままその場を去りました。そう、颯爽と走る人

本当は「これはペットじゃありません!」と言うつもりだったのよー。








補助犬はすべての公共施設に出入りが可能です。

ご理解とご協力を!!


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