こんにちは。

犬大好きトレーナーたかこです。


大切なペットとのスキンシップを兼ねて健康チェックの仕方第3弾をご紹介します。

これは犬をリラックスさせるトレーニングの一環でもあり、特にトリミングが必要な犬種にはサロン等でおとなしく施術が受けられるようになり、有効で尚且つ必須です。合格

トリミングテーブルで恐怖心から暴れてしまう犬がたまにいますが、これは大変危険で、トリマー泣かせ。汗

バリカンやハサミ、爪切りなど犬を傷つけてしまう恐れのあるものがたくさんあります。

私たちトリマーは細心の注意を図りながら施術しますが、犬の協力も必要なのです。


このトレーニングの際は、アイコンタクト無しで行います。

なぜでしょう???

犬は飼い主さんと目が合うとどうしても興奮しがち。なので犬も飼い主さんも同じ方向を向いて座りましょう。(向き合ってでは出来ません)


まずは犬を後ろから優しく包むように抱きかかえ一緒に座ります。そして首筋から背中を毛並みに沿ってゆ~っくりマッサージ。

ポイントはゆ~っくりですよ。ゆ~っくり ね、3回言ったよ。



こーんな感じ。分かるかな?(写真は人間が座ってませんが、一緒に座った方がより落ち着けますね)

そして各足(後ろ足からお願いね)をゆ~っくりマッサージ。ついでににひひシッポも。

そこで注意!! 犬には触られて「ヤだな得意げ
と思う箇所があります。その一つがシッポ。
なので、シッポを触る時は特に優しく、あまり長い時間触らないようにしましょう。

犬が嫌がったら無理に触ろうとしないように。少しづつ慣らします。

前足は犬から見えてしまうので、多くの犬は最初嫌がります。
肩からゆ~っくり手に向かってマッサージ。



こんな風に指の間もチェックして下さい。肉球をモミモミする感じでマッサージしながら指の間を開いて下さい。

写真の犬はプードルミックスなので指の間にもたくさん毛があります。その毛にギザギザの草やイガイガした植物の実のようなものが絡まったり、刺さったりします。
ひどい場合は獣医さんのお世話になることもショック! しっかりチェックしましょう。

前手をこのようにマッサージし、触られることに慣れるということは爪切り時にも役に立ちます。

何度も言うようですが、ゆ~っくりすること!!

そして犬が嫌がるようでしたら、無理にはしないこと!!

トレーニングに焦りは禁物です。少しづつ慣らしましょう。



                     アップ尻に敷かれる男子と尻に敷く男子(内容と写真は合致していませんあせる


ここメルボルンで日本語のパピー、成犬トレーニングが受講可能です。

お問い合わせは Mini Mates Pet Service Dog Training


dogtraining178@gmail.com


までどうぞ。

それではみなさま、良い一日を!

読者登録してね