こんにちは。

犬大好きトレーナーたかこです。


先日、リードの持ち方をご紹介させていただいたので、今日は「お散歩」の仕方。

お散歩のトレーニングって何なに?って思われるでしょうが、これって結構大切です。

散歩の仕事をしていた経験上言わせてもらうと、ほとんどの犬がなっとらん!ショック!

なぜでしょう???

「ウォーク トゥ ヒール」って聞いたことありませんか?耳

そうですひらめき電球 犬と並んで歩くことです。


まずはおさらい。リードは右手で持ちましょう。

そして犬わんわんは飼い主さんの左側が定位置です。

飼い主さんの左足に犬の胸が並ぶ、これが理想の位置です。



上の写真、こんな風に。(わかるかな?)



では、上から。こんな風に。



これではダメだめno good 犬が前に出過ぎです。

犬はもともと、前へ、前へとズンズン歩く習性があります。ですから、並んで歩くというトレーニングが必要なんですね。
並んで歩くトレーニングをしていないと犬は飼い主さんを引っ張ります。犬がリーダーのお散歩の典型です。

飼い主さんがリーダーとなりお散歩しましょう。

リーダーと言っても犬を引っ張ってお散歩するわけではありませんよ。

最初はおやつを使ってトレーニングします。犬の鼻先におやつをチラつかせ、おやつでガイドします。

その時大切なことは、左手におやつを持ち、飼い主さんの左ひざにつけることを意識して下さい。
飼い主さんの膝よりも前におやつがあると、必然的に犬は前へ出てしまいます。

写真1,2の犬の位置をキープして下さい。


犬のサイズにもよりますが、ほとんどの犬が飼い主さんの膝より下に鼻があります。
高い位置におやつがあると犬はジャンプしますので、気を付けましょう。

数歩歩いて、お座りさせる。お座りしたらおやつをあげます。徐々に歩数を上げます。おやつは必ずお座りしたらあげましょう。

これに慣れると犬は飼い主さんの左側を並んで歩くことが出来、飼い主さんが止まると、犬は座ります。

さあビックリマーク今日からやってみませんかべーっだ!


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それでは みなさま良い日曜日を!

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