She said, "My hunch says Paris".


Maybe not so surprising but just obvious, listening to my stories.
Although, this kind of "hunch" makes me feel strange... a mixed feeling of being unstable and happy.
sounds crazy huh?

"Anyway, nothing to hurry up for now".

Ok, I won't. I am hoping to have plenty of time.
やはり少し期待をしていたようだ
だめだめと言い聞かせながらも行く先が少し見えていたような気持ち
それは安定した収入 やりがいのありそうな仕事内容 そして失敗してはいないんだという自負

やはりそれらに手が届くには、まだまだ試練が必要だったのか。

すべてがうまくいかない;喪失感というある種の錯覚と
行き場のない不安がただ虚無感を生む
ただ漠然と、何処にいれば幸せなのか分からなくて、旅に出たくなる。

もったいないよね
そんなことないのに
もったいないよね

ただ風になびく葉は、どこにでも行けるけれど儚い。
自由をみつけるはずの場で、孤独に囲まれるのだもの。
1.
頭で嫌悪するあまり
それは知らぬ間に心のある部分に鬱積され
驚くほどささいな瞬間に爆発しうる

溜め込んだ「ダメ」が 
時には愛する人にさえ牙をむく

残るものは悲しさと後悔と自己への恐怖


1.
行動に移すことへの躊躇が生む欲求不満やいら立ちや嫌がらせ
諸々の影がいやらしく詰め寄る

「何か」「誰か」を「守る」ための一瞬の健全な感情の表現
例えばあの頭突き

残るものは正義の分析
個人から個人へ発せられて初めて分析源となりうる暴力の正当性
自分のことだけならまだしも
自分のことしか考えてないひとの為にまで
心を配りすぎて
苦しみを二倍にしているね

相手には何も伝わっていない
それもそのはず
自分のことしか考えていないのだから

結局それはどっちもどっち

思いやりの
やさしさはどこへいったのだろう
久々に利用した自転車置き場には
いつもいた係のお年寄りたちの影はなく
「タダでは通さない」 と言わんばかりに駐車発券・清算機が置かれていた。

通る人たちの顔は満員電車のそれと同じで
狭い視界に固い口元

「いってらっしゃーい」と「おかえりなさーい」を言ってくれた
笑顔のおじいさんおばあさんたちはどこへ行ってしまったのだろうか

もう誰もことばを交わさない。

人材を削りに削って、金はどこへいく?
少子化、高齢化と騒ぐのなら
機械化、無人化で金を稼ぐよりも
労働力として貢献している外国人、お年寄りをもっと社会に取り込むべきではないのか?


矛盾を指摘しよう

ほら、前には無かった防犯カメラがちゃんと設置してある。
べんり かんたん あんしん 
そんな発想が犯罪を生んでるんじゃないの?
「誰もいない」を「機械がやってくれる」を
ほんとうに べんり かんたん あんしん で済ませるのか?

それならどうしてあのお年寄りたちを排除して、防犯カメラをつけるのか?


こんな所にはいたくない
こんな生温いところで 当たり前にいたくない

そう思って今できることは
防犯カメラを睨みつけることだけだった

が、去ろうとした私は、無表情の数々の目たちに睨まれることになった。

精算機が私の1000円札を詰まらせたのである。


冷たい視線たちのただ中で、慌てて警備会社に連絡をする
後日900円送られて来るとのこと

なんじゃい

ほら
全然、べんり かんたん あんしん じゃないっつーの。

「平和」先進国よ
これでよいのか?
いいじゃない。これでいいじゃない。
自分に合わないこと、自分のしたくないこと、自分の生き方じゃないっていうこと、
それが実感できただけでも、
それでいいじゃない。

みんなと違っていいじゃない。
安全な道じゃなくってもいいじゃない。

分かる前に、分かることを恐がり、分かることを避けて合わせてしまうより、
潔く去ろう。
そして潔く進もう。

こんなときに信じるものは、直感しかないんだ。

きょうはたんじょうび。
ちょっとさみしいおたんじょうび。


それでも何か新しいこと
少し希望をもって

この一年も大切に。