きもちがめちゃくちゃ
わたしってだれなんだろう
なんでこんなことかんがえて
なんでこんなにはちゃめちゃで
なんだってこんなに
やさしくできないのだろう


さみしいきもちが
どんどんわたしをかたくして
どんどん

なぜさみしいかもわからないのに
はっとした一言。
「巨大な砦の中にぽつんって座っていながら、『砦も含めて全部わかって』って思ってるでしょ」

わからないわからないともがいて、一番無理な理解を要求しているのは自分であったのだ


横にいるあなたが
こんなに愛しいのに


砦から出て歩くことのできる相手と、結ばれていたい
結局はその願いしか残らないのだろうけれど
結局
「私とあなたどっちが幸せか」みたいな
そんな競い合いのような会話がとても後味わるく
思っていることを口に出すことのほうがもったいなくなってしまい
そんな会話など成り立たないから
ただ黙りこくってしまった

ひとこと言うなら
「一番"個性"を持ち味としたいあなたが、一番"普通"にとらわれてるよ」

結局"普通"じゃないと怖くて
自分の"普通"の基準と合わない 私の部分をとやかく言う

嫌いなんだよなーそういう基準


そういいつつまた丁寧にも会うことにしてしまう弱いひとがここにいる
いってきまーす
いってらっしゃーい
ただいまー
おかえりなさーい

会社が帰る場所
そんな雰囲気が好きだ

それはある意味
仕事に出る時は孤独であるということ
だからきりっとしている 出て行く時は皆
そしてほっとしている 入って来る時は皆

孤独だから強くなり、生き甲斐を見つける
その孤独が好きな人がプロになっていく

そんなのが好きだ

こんなこと言ったら
なんだお前は大袈裟だな詩人気取りかよって
鼻で笑われるだろうけれどね

ありがとうございます
お世話になっております

そういう言葉が
恥じらい無く言えるようになってきた

いい感じ?
Live right now, just look at yourself, just think about what you want to do.

悟ったようにそう自分に言い聞かせ、
溜め込んだ秘密と罪を告白することもできず涙を流し、
毎日北国の街のカフェで赤いノートに気持ちを綴っていたのはもう6年も前。
それしか結局は行き着く所が無くて、
見知らぬ街でひとり迷子になるのがクセになった。

夕日が綺麗で
人々が優しかった

こんなに懐かしくなるとはね
その瞬間だけわかっていたんだ
ああ、この瞬間は私にとって
すごく大切なものなんだって
すごく苦しいけれども
すごくいいんだって


今どうしてこんな所にいるかと思うことと
あの時どうしてあんな所にいたかと思うこと
どちらも意味がなく
大切な意味を為す

何も変わっていない
届かない
あの人に届かない
待つって何かしら
会いたい
先が見えない
もう一度あの瞳で
見つめてほしい

でもきっと序章

いいな、じゃだめなんだ
けどまだそこで留まってるわけなんだ

歩くこともできずに
歩いた記憶が絶えず蘇る

ああ
誰も誰一人ともかよわず
誰一人にも
賭けられないことだから
きっと全てがかかってくるんだ

あとどれくらい
そう考える我慢はやめたいのに
考えまい考えまいとしていることを
考えていることに気づくことが多く

恋しい

「あなたはさ、ピュアじゃないんでしょ?」

そんな言葉を平気で口にしてニヤッと笑う
そんな人の顔に刻まれた 一本一本のしわを
"純である” と

そう感じることができたらそこで初めて
私は私を受け入れられるのかもしれない

そこが私の思う 「勝ち」であるのだから

そしてそんな人にもありがとうの想いを
ああ。やっぱりか
disappointment.
仕方ないここは日本だもの
というのは結局
何も導かない
よく知るところの逃げが生む悔しさだけ

だから前を向くしかない力をつけるしかない
強さ弱さ勝ち負け
そんなの誰にも決められることではない
自分だけが判断の主体
実力あるのみ

Ne sois pas envahie par cette situation,
ne sois pas envahie par les gens qui ne peuvent pas me comprendre de toute façon.
anyway,
stingを聞いていたら元気が出た。
これでいいんだ。