yo yo ヨーーーーーーーーーーガ! | minimal space

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たった一度の人生なら、

なんでもやってみたらいいじゃない。

なんでも言ってみたらいいじゃない。

そんなminimal lifeでいいじゃない?

グレープフルーツを食べたら喉がかゆい。

喉から手が出るほど掻きたいが
喉なので掻けないというジレンマと、
冬なのに半袖、とても寒い、という矛盾性に
苦悶しつつ、パソコンに向かってます。

近況報告でした。

今日はアクティブヨガをやってみた。
先生が初老で、マイクが入らず、
「ふっふっ ふっ ふっ あーーあーー」
とマイクに息を吹きかけてマイクチェックを
行っていてとても不安になった。

途中両脚を広げて膝で90度曲げている状態で
先生、続きを忘れ暫し立ち往生する。

数十秒で再開したが、
ほんとに思い出したのか?適当なんじゃないの?

と、疑い始めたらヨガどころではなくなった。

考えてみれば、ヨガってやったことないし
どんなあり得ないポーズでも先生をただただ信じて
生徒はみんな真似をする。

子供のような素直さで、信者のような従順さ。

右手でわっかを作り、左に重心を移しながら
左手でピースをつくって左の鏡に写った自分を
見たときには

「え、これでいいの?これがヨガなの?」
という疑いが最高潮に達したが、おばちゃんたちは
陶酔していたのできっとこれでいいのでしょう。

その後ちょっと鍛えてみた。いたずらに。

いたずらに鍛えてみたあと、
ジムに置いてあった「TARZAN」の
バックナンバーをいたずらに読んでみた。

ちょと読んでから、ジムにある雑誌には
いろんな人の汗がしみ込んでるよね、という
心の声が急に聞こえて来たので即座に中断した。

急に汚く思えてきたので端の方をつまんで返した。

トレーニング着からサッカー青年と思われる
男がもの凄いジャンプ力でスクワットをしていた。

アレはスクワットなの?よく知らないけど
スクワット、スクワット、スクワット、と
音が聞こえて来そうな動きだったので
きっとそうなんだろうと思う。

私は自転車漕ぎをしました。
始めに設定負荷値というのがあったので
軽めに設定したのに段々重くなって来た。
「じゃあ聞くなよ!」と言いたい。

私は持久走が大の苦手だ。
まあ、いわゆる、持久力がないっていうやつ?

自分を鍛えるって難しい。
筋肉もりもりの眼鏡のお父さんがいた(私のじゃない
けど、いわゆる世間の「お父さん」っぽい風格だったので)

彼の趣味は恐らく「キンニク増強」であろう。

一方後ろ姿はなまめかしとしか言いようのない
細くて白い足に、細い首、スレンダーな
文学青年っぽい青年がいた。

彼はきっと趣味は文学だけど「キンニクが欲しい」
のだろう。理由は多分「モテたい」だ。
だってもうすぐVDだし。

意味もなく省略してみた。

スレンダーな彼はもしかしたら過去の
筋肉のあるお父さんかもしれない。

スレンダーな彼、頑張れ。
そして筋肉のあるお父さんのストイックさ、
エラいなあ。

そんな勝手な想像を勝手な方法で使う
マシーンの上でたくましくする。

筋肉を使うときに息を吐くんだっけ?
吸うとき・・・?

曖昧だったので小さく息をする。

疲れたらいけないので軽い負荷値に設定。
想像を一巡りさせて飽きてしまったので
疲れる一歩手前で退散。

自分に甘すぎる。

私一体なにしにいったんだ?

いまいち鍛えられた感がない。

世の中の鍛える人は、一体どうやって
自分を戒めて一歩上を目指してるんだろう?

筋肉いためちゃいけないし、疲れちゃうから
さあやめたやめた、って思っちゃうんだけど
どうしたら?

今日は筋肉増強を目指す人たちが改めて
凄いなあと思った一日でした。