minimal space

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たった一度の人生なら、

なんでもやってみたらいいじゃない。

なんでも言ってみたらいいじゃない。

そんなminimal lifeでいいじゃない?

Amebaでブログを始めよう!
nokenさんからまわってきた
B型バトンが始まるよー!


1.あなたはBBですか?BOですか?
BOですよ。ボ!

2.B型だと言った時の周りの反応はどうですか?

B型っぽいね~!と言われたことはない気がする。

だからって間違ってもA型だと言われない。

3.B型の性格は自己中心的と言われていますが、自分に当てはまりますか?

頑固ではあるね。
意見の相違があると
なんだよ畜生、分かってないな君は、とよく思います。


4.初対面の人には何型に見られやすいですか?


初対面かあ初対面ね。
初対面の人と血液型の話をしたことがないよ。


5.自分がB型だと思う瞬間ってありますか?

瞬間っていうよりむしろ私の人生はB型という
バリケードによって守られています。

「所詮B型だし。」
とか、
「B型の割には・・・」
によく救われてます。

「B型の割に自己中じゃないね!」
と言われたことがあるけど、
よく考えてみれば、Bの保護下を離れたら
私はもしかしたら自己中なのかも知れませんね。



6.自分は何型の人と相性がいいと思いますか?

なんでしょう。Aはオールオッケーな気がする。
自分自身が適当なため、ちゃっりしてる人に
よく助けられてます。
でも適当な人も相当好き。
私に何かを押し付ける人じゃなきゃエヴィバディ
キャモーーーーン!

7.友達で一番多い血液型は何型ですか?

それがAがほんとに多いのよ。ビックリするほどに。



8.B型で良かった、得をしたという経験はありますか?
なんとなく、B型だから許されるんじゃないの?程度
に、いい加減なことに寛大になれます・・・


9.B型で嫌だった、損をしたという経験はありますか?

が、しかし、いい加減なことに寛大になってちゃ
いつまでたっても子供なままだわな。
わがままさが外に出ないように四苦八苦してます。

Aの人に多い、「ちょいA」に憧れます。
適当そうに見えて、財布の小銭入れを
お金の種類事に分けてたり。

私はカフェオレで寿司を食べてもへっちゃらな無頓着な
B型です。

:::::::::::::::::

電車でうすらはげに水色のバンダナをした巨漢が
カラっとした声で突然ぼそっと言った。

「間もなく調布」


キターーーーーー!
電車男である。せっかくバンダナを持っているのに、
肝心なうすらはげの部分はスースーしていて、
保護されていない。

ヘッドスピンを繰り返すと禿げるそうで、
ブレーカーハゲ達は、「ヘッドスピンのせいで・・」と
やんわりとかわいい嘘をつくらしいが、
この電車男は間違えなく遺伝である。

駅を目の前にしてツイツイ「間もなく調布」と
口に出してしまう心理状態、とても気になる。

お前は車掌さんかよ、もしくはなりたいのかいな!

と、一人で突っ込みを入れつつ、様子を見ていたが
他にたいして面白い言動は見せず、去って行った。



今日もいい汗かいたなー

汗ってかいた方が健康にいいのに
なんとなく社会的に不利な立場に
いつも追いやられてるのよ。

そんなんでいいのか、日本!
駄目だろう、絶対駄目だろう。

汗をかこうよ、かきましょうよ!

いい汗が日本を、いや、世界を救いますよ~!
お疲れいっす。

お疲れいっすう!

なんか「ハイ」とか「ウン」の数より
「お疲れ」と言った気がしますう!

ああ不甲斐ない。家に帰ったら
オリンピックやってて村主の顔見てたら
切なくなって来た。

ちっちぇーな自分!

もうミクロです。ミクロ過ぎて安藤忠雄のコンクリート
の穴にも入れます。

ああタバコ臭い。今日はお疲れ様です、豚ゴリラを始めとした
黄色い人たち。そして和を愛する方々。
そして親愛なるあの人やこの人。どうもどうも、
ごめんなさいね、テンパッてて。やっぱあの母あって
この子ありで、私は一生テンパって過ごすんでしょうね。

ろうそくをよう、ろうそくを・・・吹いて・・・
消すわな、

んでそれを少し放置しておくとどうなるかっていうと、
普通冷めるんだわ。

でもあたいが午前5時頃思いっきり握りしめた
ろうそくのヤツ、まだあの時の萌ゆる熱い熱い
思いを、身体一杯に放出してたんだわ。

オレに触れたらやけどするぜ!ってね。

やけどしたよ 馬鹿やろーーーーーーい!
なんか気が立ってて「こんなんで
へこたれるかよ私を見くびるなよ、ろうそくのバカやろう!!!」
と思ってすぐに冷やさなかったらすんごい
ヒリヒリしてきてなんか赤いのが手に残りました。

今日のイベントの記念の印章ですな!
わーいわーい赤い印章が手に残ったぞう!

朝8時になりました。
私は狂ってません。

狂ってるのは、この社会です。
今日は都心で横殴りの雨がふっていた。
家を出るとき、

私は究極の選択を迫られた。

私は小学校4年生のとき新井先生から
記念すべき、忘れ物チャンピョンの座をいただいた。

おしくも女子の部でではあったが。

そんな私はウォーリーもビックリするほど傘を
あらゆる場所に落として行く。


今日、家の傘置き場を覗くと、
いつのまにか使える傘のストックが
ゼロになっていた。

普段は2本ぐらいビニール傘あるはずなのに・・・

骨が飛び出した妖しいヤツを見つけたので
開いてみると、一本骨がすっぱり折れ、
ビニールがだらしなく垂れ下がった。

使えないヤツ!!!ソイツを捨てた。

ビニール傘はなかったものの、他に選択肢がなくは
なかった。


すらりと伸びたラインの美しい傘で、柄がべっこう飴のように
鈍い透明感がある。黒くツンとして気高いその雰囲気は、
スペインの女がいかにも好みそうだ。(偏見)

その傘を恐る恐る開いてみると、


出たああああああああ!!!!


こいつが出没すると、ジャングル全体がそわそわとする。
小さな動物の選択肢はただ一つ、逃げろ!!!!


ひょうである。

ひょうのバディーがその傘の内側に見事にあしらわれている
のである。

あろうことか、カメムシのような妖しい光まではなっており、
角度によって少し色が変わるという非常に繊細な作り
である。

私にはお手上げの一品だ。

 マダムの傘である!!!
てかばばあの傘だ!!!!!!!!


ばばあの傘。

ババアは例えば猫の刺繍が大きく入った
セーターを悪びれずに着るが、視線を下の方に
移すと、必ず、ヒョウ柄のスパッツが現れる。
それは運がいいと王道の茶色であるが、
運が悪いとピンクのヒョウがお目見えするのである。

母がヒョウを選んだ・・・
私の母がヒョウを選んだ・・・
ヒョウガ母を選んだ・・・
ハハはヒョウ、ヒョウはハハ・・・

頭の中を母とヒョウが走り回り、やがてチーズになった。
(パロディーと見せかけて元ネタは虎でしたね)

そして奥にちらりと見えるのは、紺色で柄の茶色い、
一見まともな傘である。

とりだしてみると・・・

ジジ臭っっ!!!!

とても乙女の私には持てないような、オッサン感丸出しの
傘である。

父の傘・・・。

ババクサイ傘とジジクサイ傘を両手で持ち比べ、

私は、究極の選択をした。


ババクサい方を選んだときについてまわるのは、
「この人本気で?本気でコレを選んじゃったの?」という
いぶかしい眼差しを浴びること。

一方ジジクサイ方を選んだら・・・

「ジジクサッ!!!!!!!!!!!!!」

このコメントにつきる。ひたすらジジ臭さのレッテルを
背負って雨をしのがなければならない。
つまり、雨をしのいだとしても、ジジ臭さに雨が
降り注ぎ、精神的には雷洪水注意報なのである。


将来性のある、というより恐らく将来の自分の姿であろう
母がチョイスした、ヒョウをあしらったババクサイ
カサを選択するのが賢明だ、と私は自分に言い聞かせ、
ため息をつきつつ傘をさした。


すると、結構さし心地がいいんだな!これが!
ワンタッチで開く、って傘自体最近ほとんど使わないから
相当快適で、なくさないように電車でずっと抱きかかえてた。
イスに座って傘を守ってたら、電車の振動で、
前に立ってる人の身体に傘がもたれかかり、
まるで壁に寄りかかるような自然さで傘が知らない人の
身体にもたれているものだから、ちょっと焦った。
ヨガが流行ったり韓流ブームが旋風したりさ。

していますが、大きい波は去りました。
そんな中、ゆる~い波に思い切って乗りまして、
ヨガ体験をして参った。

薄暗い照明の中、美声の先生の声のアナウンスの元、
痩せ型のおばちゃん10名ぐらいに混じって
臨む。

BGMには、今にも昇天してしまいそうな、
ゆるやかな癒し系サウンドがことどこく
チョイスされ、私のまぶたはだんだんと重くなる。

「そのままお休みされたいかたは寝てしまっても結構です」

そんな甘ーい先生の声に従い、

寝た。

おばちゃんのいびきが聞こえる。

おばちゃん達の崩れかけた肉体に負担を与えない
配慮が十分になされた癒し系ヨガではあったが、
しっかり「猫のポーズ」「らくだのポーズ」
「英雄のポーズ」など、有名どころは押さえていた。

術後・・・

ヨガらしい服装できめた、
慣れてる風おばちゃんとコミュニケーションをする。

「何年ぐらいやってるんですか?」(気軽に)

「そうねー 早 10年かしら。」(しんみり)

「ええ~~~~~!!!!!!!!!!!」

「ほら、あのほら有名な人、逮捕されたじゃない、
あの人の頃からやってるのよ。」

「ホリエモン!!!!!?????」(母)

「違うわよっ!!!」(おばちゃん思わずつっこみ)

「えっと、、、ほら、、、そうそう!麻原よ!!」
(おばちゃん意味ありげに目線を私にやる)

麻原ってヨガらしいね。
知らなかったよ。
10年もやってるおばちゃんと一緒のレッスンを
受けちゃった。それだけでももうプロの気分さ。

それにしてもホリエモンは関係ない。
グレープフルーツを食べたら喉がかゆい。

喉から手が出るほど掻きたいが
喉なので掻けないというジレンマと、
冬なのに半袖、とても寒い、という矛盾性に
苦悶しつつ、パソコンに向かってます。

近況報告でした。

今日はアクティブヨガをやってみた。
先生が初老で、マイクが入らず、
「ふっふっ ふっ ふっ あーーあーー」
とマイクに息を吹きかけてマイクチェックを
行っていてとても不安になった。

途中両脚を広げて膝で90度曲げている状態で
先生、続きを忘れ暫し立ち往生する。

数十秒で再開したが、
ほんとに思い出したのか?適当なんじゃないの?

と、疑い始めたらヨガどころではなくなった。

考えてみれば、ヨガってやったことないし
どんなあり得ないポーズでも先生をただただ信じて
生徒はみんな真似をする。

子供のような素直さで、信者のような従順さ。

右手でわっかを作り、左に重心を移しながら
左手でピースをつくって左の鏡に写った自分を
見たときには

「え、これでいいの?これがヨガなの?」
という疑いが最高潮に達したが、おばちゃんたちは
陶酔していたのできっとこれでいいのでしょう。

その後ちょっと鍛えてみた。いたずらに。

いたずらに鍛えてみたあと、
ジムに置いてあった「TARZAN」の
バックナンバーをいたずらに読んでみた。

ちょと読んでから、ジムにある雑誌には
いろんな人の汗がしみ込んでるよね、という
心の声が急に聞こえて来たので即座に中断した。

急に汚く思えてきたので端の方をつまんで返した。

トレーニング着からサッカー青年と思われる
男がもの凄いジャンプ力でスクワットをしていた。

アレはスクワットなの?よく知らないけど
スクワット、スクワット、スクワット、と
音が聞こえて来そうな動きだったので
きっとそうなんだろうと思う。

私は自転車漕ぎをしました。
始めに設定負荷値というのがあったので
軽めに設定したのに段々重くなって来た。
「じゃあ聞くなよ!」と言いたい。

私は持久走が大の苦手だ。
まあ、いわゆる、持久力がないっていうやつ?

自分を鍛えるって難しい。
筋肉もりもりの眼鏡のお父さんがいた(私のじゃない
けど、いわゆる世間の「お父さん」っぽい風格だったので)

彼の趣味は恐らく「キンニク増強」であろう。

一方後ろ姿はなまめかしとしか言いようのない
細くて白い足に、細い首、スレンダーな
文学青年っぽい青年がいた。

彼はきっと趣味は文学だけど「キンニクが欲しい」
のだろう。理由は多分「モテたい」だ。
だってもうすぐVDだし。

意味もなく省略してみた。

スレンダーな彼はもしかしたら過去の
筋肉のあるお父さんかもしれない。

スレンダーな彼、頑張れ。
そして筋肉のあるお父さんのストイックさ、
エラいなあ。

そんな勝手な想像を勝手な方法で使う
マシーンの上でたくましくする。

筋肉を使うときに息を吐くんだっけ?
吸うとき・・・?

曖昧だったので小さく息をする。

疲れたらいけないので軽い負荷値に設定。
想像を一巡りさせて飽きてしまったので
疲れる一歩手前で退散。

自分に甘すぎる。

私一体なにしにいったんだ?

いまいち鍛えられた感がない。

世の中の鍛える人は、一体どうやって
自分を戒めて一歩上を目指してるんだろう?

筋肉いためちゃいけないし、疲れちゃうから
さあやめたやめた、って思っちゃうんだけど
どうしたら?

今日は筋肉増強を目指す人たちが改めて
凄いなあと思った一日でした。