祖母宅の片付けも、山場に突入。

 

部屋の私物の仕分けは終わり、

あとはゴミとして分別して処分するばかり。

 

今日はロッカー(部屋と別に物置を借りられる)の

中身を仕分けしてしまって、

寄付に出すものと、処分するものを振り分ける作業。

 

午後からは寄付先の愛護団体の人たちが来るから

朝からは私、午後は母がバトンタッチしながら作業。

 

今日は私の通院やミーティングもあるから

けっこうバタバタ…

 

でも、こうして片付けをしていると

つくづく、モノのはかなさを思い知らされる。

 

あの世まで持っていけるものは無い、

と言うけれども、

あの世といわず、病院までだって

持っていける荷物はそんなには無いのだ。

 

人が生活していくのに必要なモノは

本当はとてもわずかなもの。

 

祖母宅の片付けが終わったら

今度は自宅のモノを一気に減らそう、

と思う今日この頃。