先日、ウォールステッカーを買いました。

写真で見るとちょうどいいサイズに見えたのですが、実際に届いたら思っていたよりかなり小さい。

「あれ?こんなもん?」

という感じです。

さらに先日は、マルチブランケットも購入しました。

デザインは良かったのですが、実際に触ってみると素材感がイマイチ。

使えないわけではないけれど、期待していたほどではありませんでした。

買い物はやってみないとわからない

ネットで買い物をしていると、

・思ったより小さい
・思ったより大きい
・色が違う
・素材が違う
・使い勝手が悪い

こんなことは日常茶飯事です。

レビューを読んでも、
サイズ表を確認しても、
実際に使ってみるまでわからないことはたくさんあります。

だから私は最近、

「買い物は失敗するもの」

くらいに思っています。

失敗しない買い物は存在しない

昔の私は、

「絶対に失敗したくない」

と思っていました。

何日も比較して、
口コミを読みまくって、
購入ボタンを押すまでに異常な時間をかける。

でも結局、失敗するときは失敗するんですよね。

むしろ調べる時間だけ無駄だったりします。

どれだけ慎重になっても、
未来を完全に予測することはできません。

問題は失敗ではなく、その後

本当に問題なのは、

買い物に失敗することではありません。

失敗したモノを何年も抱え込むことです。

「高かったから」

「まだ使えるから」

「いつか使うかもしれないから」

こうして不要品が増えていきます。

買い物の失敗は誰にでもあります。

大事なのは、

失敗を認めて手放せるかどうか。

人生も同じ

実はこれ、人生も同じです。

仕事選びも、
人間関係も、
住む場所も、

やってみないとわからない。

失敗しない選択を探し続けるより、

失敗したときに修正できる人の方が強い。

買い物も人生も、

成功率100%を目指すゲームではありません。

失敗しても軌道修正できる仕組みを作るゲームです。

だから今日も私は、

小さすぎたウォールステッカーを眺めながら、

「まぁ、こんなこともあるか。」

と思っています。

完璧な買い物なんて、たぶん一生できませんからね。