一生懸命働いても節約してもずっとお金の苦労から解放されない人。
そろそろ貧乏脱出しませんか?
未来への不安が無駄を生み続ける
お金の不安が強めの人の家に片づけサポートに入ると、捨てることに強く抵抗を示します。
「手放すともう買えないから」という理由で持ちたがるのです。
ただ、世の中とは不思議なモノで思考通りの人生を送るようにできているので「もう買えない」という思考でいると、本当に買えない人生になってしまうのです。
不安を思い切って取り除いて「ええいっ!また買えるさ。」と捨てると、買える自分になるということを、頭に強く叩き込んでください。
お金が先か執着をなくすのが先か
鶏が先か卵が先か問題と同じように考えてみてください。
ボランティアしている人や執着少なめの人を「あの人はお金があるから、そんなことができるのよ」という妬み根性を持つのはやめましょう。
- その人が元々大金持ちでボランティア精神に豊富なのかモノに執着がないのか、
- それとも元々別に大してお金持ちではなかったけど、思考と行動でお金がついてきたのか
わかりませんよね。
決めつけても誰も得をしないのです。
よくよく周りを観察すると、お医者さんでも開業したてで借金だらけの人もいますし
弁護士でも仕事がなくアルバイトしている人もいます。
お金の神様に愛されているかどうかは、職業や家柄でなくその人の実力にそっていることが多いのです。
自分にどれだけのお金が必要か理解できれば執着からは離れられる
つまり、お金の神様とは自分次第で仲良くなれたり嫌われたりするのです。
人付き合いは少ないですが、仕事柄色んな人には会います。
特に最近は飲食店を始めたので、人の日常に触れることが多くなりました。
お客さんを見ていると、モノに執着なく“モノは生きている間のこの世からの借り物”という意識で生活している人は、やっぱりお金の神様と仲がいいです。
こういう人たちに共通しているのは、自分の必要枠を把握しているということです。
お金があればあるほどいいと思い込むのではなく、自分にはどれだけのお金があれば満足な暮らしを送れるのか考えてみることです。
親しい友人と話してみるとそれぞれの必要がわかりますよ。
例えば杏は、グリーン車に乗りたいけど
親友は乗りたいとも思わない
杏は、玄関の外構工事は必要最低限でいいけど
親友は何百万円もかけたい
杏は、モノを持つくらいならある程度買い物に頼るけど
親友は基本自分で作る
2人の老後、必要なお金は異なるし、2人が節約すべきこと、そしてお金をかけてもOKなことが違うことわかりますよね?
自分がブランド物のバッグを持つことが本当にしあわせを感じるタイプなのか自分観察を行ってください。
要らないことにお金を使っている自分に気づけたら、必要なことだけに集中できます。
♡問い合わせが多いので、ブログに毎回貼り付けます♡
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