まるまる  不妊治療から2人の女児出産からのワーママライフ -8ページ目

まるまる  不妊治療から2人の女児出産からのワーママライフ

20代でもがっつり不妊治療をして、第一子を授かりました。
30代、元気いっぱいなおてんば娘を育てながら2人目出産。
4年半の育休を経て仕事復帰2年目。

少しダークな内容になります。ここで読まずに戻っていただいた方がいいかもしれません。

水曜日、判定日でした。

諦めモードでしたが、hcg351でまさかの陽性をいただくことができました>_<

ただ、喜びモードになったのはほんの数分。

ヘパリンが判定日の朝の分までしかなく、数時間後に迫ったヘパリン注射がもうないことを伝えると、調剤薬局経由で処方してもらうことに。

がしかし、扱っている薬局がなく、製薬会社も業務を終えている時間で、依頼できないとのこと。

最低24時間はヘパリンがなくても大丈夫とのことで、翌朝、朝一で受診して製薬会社からもって来てもらう方向になったのですが

何時ごろ手配できるかはわからないとのこと。

リプロにも電話し、産科のある総合病院宛に紹介状をFAXしてもらえたら処方してもらえるが、一日がかりになってしまうだろうとのこと…

翌日は仕事の関係で休みをとるのがとても厳しいのですが、午前中なら休めるので、なんとか朝一の受診の方向で翌朝を待つことになりました。

朝8時にヘパリンを打っているので、26時間ほど空白になってしまうことが心配で心配で

おめでたいモードには程遠い雰囲気でした…

赤ちゃん大丈夫かな…流れてしまうんじゃないかって…



加えて、翌朝早めに出勤し、午後の行事に向けて準備をしてからクリニックへ向かったのですが

休むにあたって職場のパートナーの先輩が大激怒。

かなりこたえました。

言われた言葉は、全体公開のブログになんて載せられないような言葉。

夫に話した(たまったものをぶちまけた)ら、

そんな言葉なかなか出てくるもんじゃない。管理職に相談した方がいい。って。

職場の唯一その内容を話せる先輩に話しても、やっぱり管理職に報告すべきと。

ハラスメントの定義を調べてしまいました。

心拍が確認できたらパートナーの先輩にも報告しなくちゃだけど

またあんなふうになるかと思うと…

こんなにずっと願って、待ち望んだ妊娠なのに

それが最善の道ではないのか、わからなくなってしまいそうなほどです。

そのくらい、先輩がこわい。

そして、こんな気持ちになってしまうことが情けなくて情けなくて…

周りには、ずっとこの環境を気にしてくれる人がいます。

上司等は、なんとなく先輩のそういう要素に気づいてはいるし、味方はいます。

夫もすごく良く話を聞いてくれます。

支えてもらえる環境があることが唯一の救いです。

とりあえずヘパリンは10日分処方され、それ以降はリプロで処方してもらい郵送していただくことになりました。

判定日の朝の26時間後に次のヘパリンも打つことができました。

こんな劣悪環境でも赤ちゃんがしがみついてくれるかな。

だめ母でほんとごめんねって気持ちです。

赤ちゃん、頑張ってほしい。しがみついててほしい。

水曜日、胎嚢確認できますように。

心拍確認できたら、きっと人格否定される勢いの言葉をまくしたてるように浴びることになるけれど、

赤ちゃんを守り、私自身の心も守らなければと思います。

明日からの仕事のことを思うと憂鬱で、さっき夫の前でわーわー泣いて、少しリフレッシュしました。

ここまで読んでくださった方、こんな内容なのにありがとうございました。