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まるまる  不妊治療から2人の女児出産からのワーママライフ

20代でもがっつり不妊治療をして、第一子を授かりました。
30代、元気いっぱいなおてんば娘を育てながら2人目出産。
4年半の育休を経て仕事復帰2年目。

こんな時期ですが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

元旦にリセットし、4日にリプロに行って来ました。

化学流産の影響だと思うのですが、見たことのない白っぽいような直径1センチくらいのかたまりが2つも出てきました。

あれはなんだったのだろう…。初経から15年、ほぼ毎月生理がきていても、みたことのないものだったので、きっと化学流産の影響ですよね。

4日の診察は、いつもの3倍くらい患者さんがいたとか。なので、忙しそうで申し訳なくて、質問もできませんでした。

でも、子宮の中はきれいだとのことなので安心しました。

注射やお薬をもらって終了。

帰りの新幹線は、自由席で座るために一時間近く並びました。仕方ないか…

採卵に向けて再スタートとなりました☆


***

5日

転院希望のクリニックの診察が始まる日だったので、電話しました。

初診まで一ヶ月ほど待つとネットでみたのでそのつもりでいたら、なんと7日に予約が取れました。

早いに越したことはない◎夫と一緒に行くことになりました。

受付の方も感じがよく、話せることは話しておこうと思い、転院希望で胚の移送希望である旨をつたえると

「うちでは移送は取り扱っていない」とのこと…まさかの展開💦

無精子で、大阪でTESEをして、培養は大阪の病院でお願いしようと思っていて、でも遠方なので転院を相談したところ貴院を紹介いただきまして…

という感じで説明。。。

すると、
受付さん:大阪の病院は、石川先生のところですか?と。

そうそう!知ってるのねーと心の中で嬉しくなった♫

受付さん:石川先生からのご紹介なんですね。

私:いえ、夫の治療は終わっているので、今は私が松林先生にお世話になってます。

受付さん:あ、松林先生ですね◎ちょっと先生と相談しますのでお待ちください。

待つこと3分…

その後の受付さんのお話によると、当院は基本的には移送は行わないことはまずご承知おきいただきたいとのこと。

理由は、移送中の事故の可能性や、培養方法などの違いなど…

そこでだされた代替案。

移送はせず移植•採卵は大阪で行ない、その前後のフォローはここで行うというやり方はどうでしょうか?と。

その病院でも逆パターンでやっていて、特に問題なくできているとのこと。

ただ、松林先生とは知り合いでもあり、どうしてもというのなら移送も受け付けますと。

受付さん:とりあえず、今は決められないでしょうから直接先生とお話しして決めて行きましょうね。

私:よろしくお願いします>_<

という感じで予約ができたのでした。



ドクター同士のつながりに救われて、完全なお断りにはならなかったことにほっとしました。

転院希望先がリプロの先生のことをご存知だったのも嬉しかったです。

医師同士だとこういうネットワークは当たり前なんですかね?

わからないけど…

私たち夫婦としては、できれば移送したいけど、どうしようか。

新クリニックの初診まで、ドキドキしながら過ごすのでした。