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まるまる  不妊治療から2人の女児出産からのワーママライフ

20代でもがっつり不妊治療をして、第一子を授かりました。
30代、元気いっぱいなおてんば娘を育てながら2人目出産。
4年半の育休を経て仕事復帰2年目。

7日 夫と一緒に行って来ました。

この日は新年明けたばかりのためかたくさん初診の方がいました。

うちもその一人。

その病院もリプロと同じ呼び出しシステムを使っていて、表示されるカルテ番号は全て5桁…。

病院の歴史を感じます。

ピロロロン♫ と、リプロと同じ音が聞こえ、ちょっと安心感(?)

1時間近く待って、処置室に呼ばれました。

身長•体重を聞かれ、血圧測定。なんだか病院っぽい。

看護師さんから軽くオリエンテーションもありました。

妊娠に向けて食生活や生活習慣のことなど、転院だから知ってることと思うので軽く説明しますね、と。

そして、院長先生の診察室の前で待機。

どうやら、このクリニックは先生固定らしい。

で、私は松林先生からの紹介ということになっているからか、院長先生にみていただけるとのこと。

夫と待ってしばらくして、診察室に呼ばれました。

問診票に書いたこれまでの経緯を読んでいただき、そんなに補足することなくこれまでの治療の経過を理解していただけました。

こちらの院長先生も、穏やかで丁寧に説明していただける先生で安心。

院長:先日も電話で説明したかと思いますが、基本的にはうちは移送は受け付けていません。移送中のトラブルのリスクや、培養方法の違い、何かあったとき(移送されたものを融解したら胚がなかったということが他院であったらしい)の責任の所在がわからないことなど…。なので、採卵と移植は大阪でして、その前後のフォローはこちらでするのはどうですか?

もっと詳しい説明でしたが、かいつまむとこんな感じ。

院長:でも、松林先生とは知り合いだから、どうしてもと言うなら受け付けます。当院初の事例になりますが。

院長:採卵と移植で大阪へ行くのは大変かとは思いますが、僕はその大変さをとったほうが、移送するよりリスクは少ないと思います。実際逆パターンでやっているケースも年間数例ありますが、問題は起きていませんよ◎移植に関しても大阪の病院からオーダーいただければその通りにやりますので。



ここまで説明していただき、私は先生のお話に納得しました。

夫は私の負担を考え、移送を希望したいと話してくれましたが、再度先生からリスクの大きさについて説明があり、夫婦ともに納得。

たしかに、移送中に何かあって大事な胚がなくなってしまうのは困るという不安はありました。

ちなみに病院同士で連絡を取ってくださり、こういうやり方についてはリプロもOKだったとのこと。

結論としては、これからもリプロでお世話になります。

採卵•移植当日だけの受診となるので、大阪へ行く回数は月1くらいでしょうか。

そのくらいなら、負担もだいぶ減ります。

ここが落とし所かなという感じ。

リプロから離れることがさみしかったので、これからもみてもらえること、ちょっと嬉しくもあります。

本当はリプロでおめでとうございますと言われたかったけど、仕方ない(u_u)

そんな感じで、転院の方向性は決まったのでした。

この時にはもう採卵に向けて薬がスタートしていたのですが、結局移送しないのであれば、今周期移植すればよかった…。

胚しか移送できなくて、移送に3万かかるなら、もう少し胚を増やして移送しようということで始まった採卵周期なので(^^;;

でも、少しでも若いうちに卵のストック増やしておけば、うまくいけば二人目とかにもいかせるかなと、ポジティブに考えます!

まだ1人目も気配がありませんが…。



実は採卵も終わりました◎

でも長くなったので、別の機会に書こうと思います。