無性にアスパラが食べたい!うずらです。

 

掃除や片づけを途中でやめると、きれいになる確率が高いという仮説が浮上しました(※うずら調べ)。「やりかけグセが混沌を作る」と書いた記事と真逆?やりかけがNGなのに途中でやめていいって、どうして?

 

 

 

10分タイマー掃除を続けるなか、

 

途中でもやめる

きれいにならなくてもやめる

そこそこでやめる

 

これで構わないこと、むしろこのほうが早くきれいになっていくことに気づきました。

 

 

 

◆途中でもやめる、その心理的メリット

汚部屋の掃除や片づけ、汚部屋でなくても年1回の大掃除ともなれば、結構がんばらなければなりません。始めるハードル自体も高く、始めてしまったらきれいになるまで終われませんよね。15分だけ!という時間区切り、あるいはこの段まで!というスペース区切りで小分けにすると、「週末にまた少しやろうかな」と無理なく思えます。この、自分で決められるという意識に変わると心理的ストレスがかなり軽減されて、いつのまにか掃除が苦でなくなってきます。

 

 

◆よい加減は継続のキモ

途中は所詮途中。見た目がきれいにならないのでは?と疑問を感じると思います。はい、ピッカピカにはなりません(^-^)

 

でも、少しきれいにはなっているはずです。元の状態から確実に変化しているわけで、「掃除した、がんばった」という満足感はちゃんと感じられます。ピカピカになるまで延々と掃除を続けるのがデフォルトだと、次の掃除が遠のきますよね。それよりは小さな達成感にモチベーションを上げてもらうほうが結果的に早くきれいになります。

 

 

◆「そこそこきれい」でもオセロ効果は起こる

ピカピカにしない中途半端な掃除ではオセロ効果が起きないのでは?と思っていましたが、そんなことはありませんでした(^-^) これを実感できたので記事にまとめました。無限に時間があるわけでなし、10分タイマー掃除できれいにならないこともあります。でも、少しだけでもきれいになった場所が増えると、ちゃんと他を片付けたくなりました。きれいの度合いとオセロ効果はあまり関係ない、というのがうずらの結論です。

 

 

 

うずらはやりだしたら止まらない性質です。例えば、小説を読み始めたら最後まで一気に読んでしまうし、趣味もキリがつくまで徹夜でやるようなタイプです。ご想像に易く、掃除もピッカピカになるまで止めない、落ちない汚れは意地でも落とす、そんなことをしてました。

 

カンペキ、燃え尽きて灰になるタイプですよね(笑)。

 

一体、何と戦っていたんだか。10分タイマー掃除で着実に片付きつつあるいま、不思議でなりません。なんでもかんでも一気にやっつけていたから「途中でやめても支障なし」って、知る機会がなかったんですね!

 

 

 

このとおり、ガス台の掃除も頑固な汚れが落ち切っていません。昔のうずらならピッカピカになるまで続けるところ、「続きはまた今度♪」と10分タイマー2セットでやめました。元の状態からしたら十分清々しい。次の掃除で聖域にランクアップ!という楽しみも生まれます。

 

掃除でも断捨離でも、「途中でもやめる」とまあまあきれいな場所が増えていきます。

 

すなわち、途中でやめるを繰り返すほど、早い段階で「そこそこきれいな部屋」になる可能性が高い。そう思いませんか?このパラドックスに気づいたので、6月にかけてはこの粗削りの掃除でそこそこきれい(人並)を目指します!

 

 

洗剤が1種類だと減りがはやいです(笑)。

 

 

うずらのROOMです♡