気分は仮面舞踏会、うずらです。

 

拭き掃除って疲れますよね。汚部屋脱出の初期はホコリの水拭きは必須として、日々ホコリを払っていればがっつり拭き掃除が減るのではないか?と思い立ち、昔ながらの羽はたきを入手しました。

 

 

包装のビニールをはずしたら顔くらいの大きさに…。

 

華麗です(笑)赤薔薇

 

つややかなフェザーがやたらとゴージャスで掃除アイテムに見えません。これは吊るしておいてもちょっと気分がアガる♪

 

 

一応クイックルも所持しておりますが、薄汚れたまま置いておくのが嫌で、かといって少し使っただけで毎回替えるのも過剰な気がして、ついでに書くと色も好みではなく使わなくなってしまいました。

 

 

 

筆子さんのブログにて、

 

ダチョウの羽根は静電気が起きにくいです。つまり羽根にほこりが再吸着しません。掃除をしながら、実はほこりをなすりつけている、という事態にならないわけです。 -出典:筆子ジャーナル

 

という記述を見つけ、そうそう!こんなの欲しかった!やっぱり天然素材よね!とまたも飛びついた次第です。筆子ジャーナルは情報の宝庫ですね。叡智といっても過言ではないかも。

 

 

クイックルはハタキのように見せかけて、実は拭き掃除なんですよね。ぽんぽん叩いただけじゃ取れない、拭うアイテムなのだと思います。家具の隙間には便利でも観葉植物には使えない、うずらには何となく中途半端なアイテムでした。

 

なんといっても「ただの羽根」というのがよいです。流動パラフィンは安全と言われていますが無くて済むならそのほうがいい。窓際でホコリになりやすい植物にもパタパタ使えます。文字通りフェザータッチなので、倒れやすいものは押さえながら…なんていうことも無縁です。

 

パソコンのキーボードもふぁさふぁさ~っとするだけできれいになって、すでに大満足。掃除グッズらしからぬ見た目もポイント高く、作業も気持ちも羽根のように軽やか~なのです♪

 

 

 

レデッカーは海外製でオーストリッチ、お値段もそれなりですが繊細でおしゃれ感がありますね。うずら家の羽はたきは東急ハンズで1200円でした(コスパよすぎ)。竹の柄がついた昔ながらのタイプですがツヤツヤの羽根でかっこいいです☆