こんにちは。広々変わった流しで快適快適、うずらです。

 

10分タイマー作戦で劇的にきれいになったテーブルから2015年の手帳が出てきました。

 

 

 

2015年は闘病に入った年です。

 

一文字も書き込んでいないまっさらな手帳を見て、あんな状態でも仕事する気だったんだな…と過去の自分が愛おしくなりました。いまでこそ「誰か止めたって~や」と笑えますが、それくらい必死だったことを知ると我がことながら胸が痛くなります。

 

辛い気持ちと一緒に断捨離!となりそうなところ、なぜか捨てる気にならず、お金ワークのノートとして使うことにしました。お金のワークは読み直す感じではないから書き出し用としては十分。あの頃とは別のフェイズに入ったんだ!と認識するにも、うってつけな感じがしたのです。

 

なんでも捨てればいいというものでもないですね。今回はモノではなく、古い感情を捨てることにしました(^-^) ベストな使い道があるなら使ってあげる、これもミニマルライフだと思います。