清貧はまったく趣味じゃない、うずらです。
ミニマルライフというとビジュアル先行で、物が少ないオシャレ系の暮らしのイメージが強いかもしれませんが本質は「豊かな心地で暮らすこと」なんですね。となると、お金を切り離すことはできない。うずらマネーというテーマもミニマルライフの一部であります(^-^)
さて、ついこのあいだ知ったばかりのミニマリストというライフスタイル。節約にはまったく興味がなく、断捨離もこんまりもピンとこなかったうずらには刺さりました。それはベースが「豊かさ」だったからです。

節約は、その手間と時間を仕事に回したほうが効率がよいので興味がわかなかったのだと思います。自営のうずらの豊かさではなかっただけで、節約の創意工夫が楽しくてしょうがない人はそれでOKだと思います。充実感じますものね(^-^)
断捨離とこんまり式は超訳すると悟りとトキメキです(違ったらごめんなさい)。確かに生活もスペースも整いますが、どちらもうずらの考える豊かな暮らしとはちょっと違いました。捨てる勇気や畳み方など、有用なところは部分的に取り入れていますが「マイスタイル」にはなりませんでした。
そんなとき筆子ジャーナルでミニマルライフを知り、これだ!と思いました。
多くのミニマリストが、余計なものを削ぎ落とし、大切なものにフォーカスすることが、より豊かな生き方につながると唱えています。 -出典:筆子ジャーナル
大切なものはそれぞれ違う。何に心地よさを感じるか見極めていくことって、自分にフォーカスすることと同じではないかな?と思ったのです。直観的に。
汚部屋は心の現れ。効きそうな気がしてすぐにシンクを磨きました。
うずらは仕事柄、プロダクトもファッションも好きです。若者のようにトレンドに飛びつくことはもうしませんが、ここをそぎ落としてしまったらたぶん枯れてしまいます。一方で書籍や情報の断捨離はまったく躊躇がありません。面白ければ即実行、体験するほうが好きなので保管しなくてもいいのです。
人間関係も執着がありません。会う人の数が多いことも理由のひとつですが、出会うべきときは出会うし、フェイズが変わったら疎遠になるものといったような、わりと運命論的な旅人みたいな感じで生きているからです。なので知り合いは多くても友達はすごく少なくて、一人でもぜんぜん退屈しません(笑)。
このように、大切なことやなくても大丈夫なことはそれぞれ違います。「あなたの豊かさに従ってね」という、ひとまとめにしない考え方が素晴らしいな~と思ったし、自分でルールを決めていいなら継続も苦労なくできると思いました。
とてもクリエイティブなライフスタイルだと思いませんか?初めて1週間も経ちませんが、モノだけでなく人生の邪魔をしている物事を減らしていく感じが心地よいです。部屋も時間もお金も、先が楽しみでなりません(^-^)
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