はじめまして。脱・汚部屋の第一歩を踏み出した、うずらに黒ゴマです。
ミニマルな生活を実現するキモは「管理をいかに減らすか」だと心得ました。厳選した本当に必要なものだけに断捨離して心豊かに暮らす状態を目指すわけですが、よちよち第一歩のうずらゴマ(短くなった!)は 習慣 を作るところからスタートです。
その理由はずばり、リバウンドしないため。
一気に片付けた部屋はすぐにリバウンドします。けっこうな汚部屋だって、死ぬ気でやれば一気に片付けられる。死ぬ気にならなくても業者に頼めばあっという間でしょう。汚部屋でなくとも、気合で大掃除をしてスッキリきれいな部屋に大満足♪それも束の間、すぐに元通り…という経験はありませんか?
これは超短期で整えたがゆえに 習慣にならなかった からなんですね。片付けることよりも習慣を身につけることが大事なんだと、うずらゴマは気づきました。気づかせてくれた筆子ジャーナルさんに感謝です。
掃除や断捨離をすんなりと、億劫に感じることなくやる習慣。それを身につけるにはルーティン化を邪魔する、不便やストレスを減らしていくことも必要だなと思いました。
例えば、掃除道具が取りづらい場所にあったら掃除が億劫になりますし、出し入れの時間も無駄になります。そういった、ちょっとイラっとすることは気づいたら改善!少しでも機能的にして、習慣とも感じない習慣を育てていきたいと思っています。
