久し振りのクラシック・コンサート。珍しいプログラムだったので行ってみた。
City内かと思いきや、Ringwoodだと今朝判明して慌てました。
ははは。最近、こういうのが多い…しっかり確認しないとね。
会場のGeorge Wood Parforming Arts Centreは、Yarra Valley Grammerの構内にある建物で、
立派な演奏会場でした。私立の学校ってお金持っているよね。
こういう施設にも力を入れている。
こじんまりとした会場。音響施設は、今一つかしら?
前から2番目の席。演奏者さん達、チューニング中。
チェンバロ奏者による弾き振りで、この指揮者さん、
かなりエキセントリックな人に思えました。
ビデオに撮っておきたかったけれど、撮影禁止なので出来ませんでしたね。
どんな感じかというと、映画「アマデウス」のモーツアルトが、
ゲスト達の前でチェンバロをふざけて弾いているシーンがあるのですが、
そのおふざけぶりの様でしたわ。
本人はいたって真面目に指揮しているんですが…
チェンバロの音は、弱すぎて、周りのバイオリンやチェロなどの音にかき消されてしまって、
良く聞こえなかったというのが感想ですね。もったいない。
少し、マイクを置いて音量を調整して欲しかったかも。
「のだめ」の千秋がマルレ・オケで弾き振りした曲
「Bach: Piano Concerto No. 1, バッハ ピアノ協奏曲第1番」を
チェンバロで、生で聴いてみたいですね。この曲は大好きなので。
休憩中に2階へ上がり、上からステージを見てみました。チェンバロってあんな感じなのね。
しかも、エレクトーンの様に、鍵盤が二段になっているんだ。
ステージから2番目の席で、良く見えました。私の後ろに座っていた中国人の男の子、5歳くらい?が前半4回私の椅子を後ろから蹴ったり押したので、隣の椅子が空いていたので移動。
この時点で気が付け、母親!
後半は3回目にやられた時に、ペンと紙を出してメッセージを書いて、
次にやられたら渡そうと用意していたが、
それを後ろから見ていた母親がきっと彼を押さえたのだろうね。
演奏中に飲食しているし、ガサガサとプラスティックの音をさせるし、しゃべっているし、
最悪のマナーでしたね。注意しろよ、母親!
クラシック・コンサートのマナーは他のコンサートとは違うでしょうに。


