読むだけだったアメブロも、そろそろ使うかと。。。

というのも、今日自分にとって新しい世界が見えたということで。

タイトルにある「spiritual」。

自分は全く霊感がない。だから、何かが見えたりとかはない。つまり、そういう才能はない。

だけど、神秘的な世界で、実際にみえる人、わかる人がいるわけなんだから、実在はするんだろうなと。

それくらいでしか思っていなかった。


今日、あるきっかけで連れられて「spiritual」なお方の元へ行ってきました。

最初は自分を連れて行ってくれた方の仕事の話、プライベートな話に応じている様子を側で聞いているだけでした。

ただ、なぜだろう。わかるんですよね。ああいう人たちって。話題にあがっている人のことの知り合いでもなければ見たことすらないのに。

体のどこが悪いとか、どんな性格なのかとか、しまいにはどういう人生を送っていくのかとか…。

理屈じゃない。わけわからん。けど、実際にそういう人が目の前にいるわけで。

そんな自分の知らない世界にいる人を目の当たりにして、自分のことを知っている人は検討つくと思いますが、もう好奇心旺盛な自分はおそらく目をキラキラ(ギラギラ?笑)させていたことと思います。

後に自分の話を聞いてもらえるタイミングになり、実は実は抱えていた健康面に関する大きな問題について何とかしてもらえないか、原因を教えてもらえないかと思い、「僕の身体は大丈夫ですか?」と間接的に聞いてみたところ、いや、出てくるわ出てくるわ。苦笑

その直後に確信に迫る一言。「あなた、21歳のときに何かありましたか?」

思わず笑ってしまったよ。

だって、その症状で始めたのそのあたりからだもの。

それからというもの、この問題解決に至るんだけれども、「spiritual」な内容なので何かそこまではブログに書かない方がいいのかなと思い書きません。ごめんなさい。

ただ、おそらく解決したと思う。もちろん、「spiritual」な部分以外にも問題改善に取り組んではいくけれども、どんなに運動しても、病院に行っても、そこは自分ではどうしようもできなかった部分だからとてもありがたかった。

その他にも仕事のこと、家族のこと、いろいろな話を聞いてくださった。

いやはや、何とも自分はそういう「人運」に恵まれているというのか。

たくさんの素晴らしい方々と出会っていく。

今日もまた一人。本当に自分の知らない世界を教えてくれる人に出会った。

聞くところによると、それこそ東京を含む各地からそれなりの方々が相談にくるらしいので、いわば「spiritual」なコーチといったところなんでしょうかね。導いてくれる人というか。

本当に、不思議な出会いでしたね。

もっと早くに出会っていればとも当然思いますが、「いま、このタイミング」だからこそその方と出会ったのかなと思います。

今日自分をその方のもとへ連れて行ってくれた方にはこの場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

皆さんも、何か機会があればそういう方を訪ねてみてもいいと思いますよ。「依存」はよくないと思うけれども、「相談」して意見を取り入れて、よりよい選択をして、よりよい人生にしていくためには、「spiritual」な視点も1つ、必要なのだと思います。

とてもとても、貴重な体験をした一日でした。

ちなみに…。

私は晩婚にすべきだそうです。笑
ども、藤原、生きてます。
今回の大災害が起きてから、blogを使って色々発信することは控えていました。この状況の中でただ1人の22歳の若造が色々と述べるべきではないし、心配させてしまったりして迷惑をかけてしまうと思っていたので…。ただ逆にメールや電話がたくさん来て…本当に嬉しかったです。そこで、アメンバーの方にも近況を伝えるべく更新に至りました。

未曾有の大災害が起きてから生活はがらりと変わり、皆さんそれぞれに何かしらの変化があったと思います。

私、藤原は今日で大学院2年生になるのですが、大学四年の頃から勤務している母校(高校)のグラウンドにて体育の授業をしている真っ最中にあの大地震に遭いました。

地震が起きてから家族と連絡は取れなかったのですが、帰ってみると幸い家族に負傷者はおらず、また自宅も無事でした。

それからしばらくは宇都宮に滞在していました。

23日、ガソリン供給が厳しい中、なんとか福島に一時的に戻ることができました。しかし残念ながら、福島のアパートは壊滅的な状態にあり、住居不可能という扱いになっていました。本当に涙を流すことのない自分が、自分の部屋を見て涙を流しそうになるとは夢にも思いませんでした。ですがもはや、ショックで涙すら出てきませんでした。結局その日は、日帰りで宇都宮に戻ってきました。

宇都宮にいる間、レオパレスとは三日間にも及ぶ交渉をしました。そして27日、ようやく引っ越し先と契約面の話がまとまり、28日に福島に戻ってきました。

29日は23歳の誕生日でした。こんな状況ですし、1人寂しくアパートで過ごしていましたが、そんな中でもお祝いのメッセージを送ってくれた方々、本当にありがとうございました。すごく、すごく嬉しかったです。

大変だった整理を含めた引っ越し作業も30日にようやく終わり、今は福島で落ち着いた生活を送っています。

これが私の近況です。


ここからはあくまで私が感じた福島市の状況と私の考えについてです。

福島市は津波の影響を受けていませんが、放射能の問題により住民のなかには生活への不安や恐怖心を抱く人もいるようです。ですが、ほとんどの福島市民は強く、生きております。今となってはライフラインは正常で、水や食料、今ではガソリンの供給も安定してきています。また放射線の影響についても、仮に福島市の値を一年間外で浴び続けたとしても問題ないとメディアだけでなく専門分野の方々も口を揃えて言っています。今後多方面から東京電力への責任追及が予測されるなか、こうした方々が放射能の問題について国民に対して嘘をついているとは考えにくいと思います。福島市では、少しずつではありますが本来の姿を取り戻しつつある兆しが感じられます。

ですが、ここで1番怖いのが過剰な反応と風評被害です。
ここについては深く掘り下げることはしません。ただ、福島は今まで通り、福島です。日常を取り戻そうとみな一生懸命闘っています。どうかサポートしてください。

これほどまでに自分に対して無力感を感じたことはありません。
確かに、ボランティアや募金活動などできることはあります。ただ、それしかできないのかと…。本当に虚しさすら感じました。
でも、自分は幸運にも生きている。だからこそ前を向き、今自分ができること、やるべきことをしっかりとやること。それがまず一番最初にくることだと思います。ずっと考えていて、バカな頭ではそれしか答えが見つかりませんでした。もし自分まで止まってしまったら、誰が動く?止まっている人たちを誰が動かす?動ける自分がまず動き、まわりに影響を与えて動かしていくべきではないかと思いました。

だから私はまず自分の生活を立て直すべくアパート引っ越し作業を終わらせました。ヨークベニマルでは進んで福島県産、茨城県産の野菜も買って食べています。これからは他にある自分のやるべきことに全力で取り組もうと思います。自分の行動が人に影響を与え人を動かし、一日でも早くホームである福島市が日常を取り戻せるようにしたいと思います。そして一日でも早く、津波の被害にあって本当に苦しんでいる被災者の方々のために言葉だけでなく、何か助けになることができればと思います。

福島県内だけでも、被災者たちのための仮設住宅が1万棟以上必要だそうです。知り合いの工務店もその仕事の一部を請け負うのですが人手が足りず、私も微力ながらその仕事に参加することになるかもしれません。ですが、その仕事をするためにもまず自分の足場をきちんと固めなければなりません。

だから私は、福島で、今を生きようと思う。



今日は久しぶりに自分の話を真剣に聞いてもらえた。すごく嬉しかった。1時間以上話したと思いますが、ここではざっくりと。そこではっきりしたことについて…。

「自分らしく」

自分らしく精一杯今を生きよう。









そしたらまた、みんなの笑顔が見たいなぁ。

もしこの日記を見た皆さんも、簡単で構わないので近況を伝えてくれるのであれば幸いです。