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“bounce”
その2008年9月号の話しです。
Aira Mitsukiさんの紹介の記事に、少しだけPerfumeが登場しています。
少しだけと言っても、ホントに文の流れで登場しているだけなんですが。
記事のタイトルは
「キュートでスウィートでガーリーでラブリーでキラキラでバキバキのキラーなあの子達はどこから来たの?いまの日本の音楽は普通に未来みたいだ!!!!!!!!!!!!」
です。
まあこのタイトルからして突っ込みどころ満載なんですがwww
それはおいておきまして、
内容はと言いますと、
①この未来的な音楽のきっかけはcapsule、中田ヤスタカによる。
②2005年ごろのcapsuleの音楽性が大きく転換したのに付随して、Perfumeを通じても良曲を連発してきた。
③そんな曲を聴くようになった、当時の支持基盤であるアキバ系がそうしたサウンドを支持する素地が育まれた。
④必ずしもクラブ系の人たちに向けられていないクラブミュージックが男女を問わず支持を集めた。
⑤それらが2007年に流れがひとつに見え始めた。
まあこんなところでしょう。
詳しく読みたい方はもらって来てください(もしかしたらもうないかもww)
要するに、このような流れを作ったのは、中田ヤスタカが源流である。
とともに、MEG、Perfume、鈴木亜美がこの流れをつくったってとこでしょう。
ポリリズムが発売されてちょうど1年。
とうとうPerfumeもここまで上り詰めたか、という感じでしょうか。
私はこの記事から
「このサウンドのブームを作ったのは中田ヤスタカはもちろん、Perfumeもその一部である」
と捉えます。
ただ、こういう流れというか、ジャンルを作ったのはいいと思いますが、
この記事にあるように、かなりこのジャンルに参入してくる方々が増えていると思います。
ですので、現在の状況に満足せずに、
常に新しいジャンル、流れを、市場に供給していき、
私たちユーザーを常に新鮮なわくわくする気持ち味わせてほしいと思います。
かなり無理難題ですがねwww
そんなことを言いつつ、私たちを楽しい気分にさせてくれる、今のPerfumeがそのままでいてくれたらそれでいいんじゃないでしょうか?
と熱く語ってみました。


