続きです

引越し業者は、段ボール箱に梱包してない物は運ばない、と言う
それじゃあ殆どの汚荷物が残ってしまう!ガーン

腹立たしくて仕方なかったが、ダンナ氏に再度要請され手伝いを始めた。

汚部屋に汚荷物を残したら、処分するのはどうせ私。
そんなの嫌だ。
逆手に取ればチャンス!
こうなったら義母のゴミも全部搬出してやるニヤリ
家中ありったけのダンボールをかき集めて、梱包した。

引越し業者から、契約と違うので追加料金が発生します、と言われた。
契約は義母が勝手にして私達は契約の内容は全く知らない。
ダンナ氏が確認して 契約を変更してもらうように、頼んだ。

自分でできると大口を叩いても、結局は何もできないし却って迷惑をかけるプンプン

この部屋の物を全部運びたいと言ったら、小さいトラックで来てるから全部は無理だと。
頼み込んで、大きいトラックと入れ替える手配をしてもらった。

トラックの手配をしている間に、ダンナ氏に近くのスーパーでダンボール箱をたくさん調達してきてもらった。
汚荷物を、詰めまくった。

日頃 義母は不要品を汚部屋から出し、他の部屋の空いている隙間に隠すように入れていた。
もう使わないはずの、カビの生えているリュックや帽子。
シミだらけの座布団。
ゴミ袋に入っていた大量のカップ麺の空き容器や使い古したうどんのアルミ鍋。
隅に積んであった古雑誌。
他の人の洋服ダンスを占領していたクリーニング屋のハンガーや、捨てずに山ほど突っ込んであったクリーニング済の衣類を覆っていたビニール。
使用済みの汚れのついたパット。

全部詰めてやったニヤリ
冷蔵庫問題の時のように、置いておけば棄ててもらえる、と思ったら大間違いだ。
自分の物は自分で片付けろ!

なんとか汚部屋から全ての物を出した。

汚荷物のなくなった汚部屋は、異様なほど、とても、ものすごく、表現するのが困難なほど、汚れていたゲロー

ダンナ氏と義母は今から施設に行く。
だが、義母が汚荷物から居なくなっている。

義母はリビングのソファーで寝ていた!

ダンナ氏が起こしたら、義母は「あ?終わったの?」

ずっとイライラしていた私の神経を逆撫でした。

正面から義母を見て、大声でハッキリ言った!

なにが あ?終わったの?だ!
さんざん人に迷惑かけて!
何様のつもり?!ムカムカ
ふざけんな!クソババア!ムカムカムカムカ

義母は「チッ」舌打ちをして、そっぽを向いた。
ダンナ氏に叱られ、促されてもアリガトウもゴメンナサイも言わなかった。

義母が無言だったから、追加で私が言った。
挨拶もできない非常識なクソババアだよ!ムカムカ

私はもうイライラが止まらず、身体に震えが出ていた。

今日で終わり、と思って我慢していた。
けどやっぱり精神的に無理!