2年くらい前のお話。
ダンナ氏の息子が車を買い、納車の翌朝のこと。

義母が出かける日だった。
時間に余裕があったのか、タクシーを待つ間 外にいた。

ふと外を見ると、、、

えっっ!?ポーン

納車されたばかりの車の前側、ナンバープレートの上辺りに腰かけていた
ボンネットの上に、カバン置いてる
金属製の杖も置いてるガーン

ダンナ氏が慌てて外へ走って行った。

義母を連れて家に入って、玄関の中で座らせた。

ダンナ氏「車に傷でもつけたら どうするんだ!」

義母「傷なんかつけてない」

ダンナ氏「誰の車か知ってるか?」

義母「知らない」

ダンナ氏「息子が車買って、昨日来たばっかなんだぞ!ほんの少しの傷でも怒るぞ!」

義母「タクシー待ってるんだけど疲れたから座っただけだ。なんの文句があるの?」

ダンナ氏「杖とカバン置いてたじゃないか!杖なんか置いたら傷が付くだろう!」

義母「ただ置いただけだ、傷なんかつくわけない」

ダンナ氏「こんな金属の物を置いたら傷が付くだろう!そんな事も分からないのか!」

義母「そんなの知らない。ただ置いただけだから。もう朝からウルサイ!」


義母が座りたければ、高級車もただのイス。


義母の考えてることは↓こんな感じ。
【疲れたから手近にあった物に座っただけ。
荷物があったから置いただけ。
ただ座っただけなのに息子は何を怒ってるんだろう?
座っただけ置いただけで傷なんか付くはずがない、そんな事も分からないのか?
ただ置いただけの荷物や杖で傷ついても、それは自分のせいじゃなく不可抗力。
わざと傷つけたわけじゃないから自分は悪くないし謝るなんてトンデモナイ】

ほんと自己チューショボーン

というより、、、
座る?
カバン置く?
金属製の杖、置く?

それが義母には自然な行動なんだ。

ちょっと信じられない。