国交省、リコール勧告に従わない車改造業者名を初公表

 国土交通省は、改造販売したキャンピング車が重量増に耐えられず、車軸が折れて脱輪する恐れがあるために行ったリコール勧告に従わなかったとして、業者 名を公表した。今後もリコールを届け出ない場合は、刑事罰が科せられる命令に踏み切る。勧告は平成11年以来2度目で、公表は初めて。

 国交省自動車交通局によると、勧告に従わなかったのは愛知県豊橋市の車改造業者「グローバル」。同社はトヨタ「ハイラックス」(型式S-LN106およ びKB-LN106)の荷台部分にキャンピング車を取り付ける改造を行った。 後輪のタイヤ数を2本から4本に増やす重さ対策も行っていたが、約1トンの 重量増に車軸が耐えられずに折れ、タイヤが脱落する事故が3件発生。国交省は今年3月にグローバルにリコールを勧告したが、「従わない」と返答したため、 公表したという。
「今、彼を車でひいている」と110番、別れ話に30歳怒る

 宮城県警塩釜署は17日、同県七ヶ浜町遠山、無職星かおる容疑者(30)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 発表では、星容疑者は同日午後10時30分頃、多賀城市町前の市道で、メールで呼び出した交際中の男性(29)を乗用車ではね、側溝に落ちてはい上がろうとしたところを再びはねて、殺そうとした疑い。


帰ってきたボールガール

 このボールガールは昨年、試合中にもかかわらず所属チームの選手に手紙を渡すなどする逆ナンパが球団にバレた。激怒した幹部がこのボールガールの処分と類似ケースの防止を検討。その後、彼女は球場から姿を消した。

 事情を知っている球団関係者や担当記者たちは、当然彼女はクビになったと思っていた。

 ところが、今年もまたホームスタジアムで、ムチムチの太ももをさらして審判にボールを渡しているのである。

 実は彼女、所属する球団フロントの友人の娘。もともとコネでボールガールに選ばれた経緯があり、雇った球団もクビにできなかったというのが真相のようだ。

 ちなみに、積極的なボールガールに食べられちゃった選手は片手では足りないとか。

ハイブリッド車、どこが環境に優しいの!?

「プリウスを例にとると、買った時点では地球に優しくありません。ハイブリッド・システムはエンジンに加えて電気モーターも積むから車体が重くな り、アルミなどで軽量化していますが、このアルミはつくるのに大量のエネルギーを消費するのです。プリウスの製造段階での環境負荷は、通常のガソリンエン ジン車に比べて大きくなります。製造過程の環境問題が専門の東大大学院教授の木村文彦氏も講演で、『造るのに大量のエネルギーを消費しながら、日曜日しか 乗らないハイブリッド車はムダだ』と指摘しています」

 製造段階で環境に負荷がかかるハイブリッド車で、環境に好影響が出るのは、何年間も乗り続けた後なのだ。

「3年間で1万キロしか走らないようでは、とても環境に優しいとはいえません。確かに燃費はいいから、長期間乗っていれば、ガソリン車よりも環境に優しくなる場合はありますが、特定の条件より走行距離が短いと、環境負荷はガソリン車より多くなるのです」(横田一氏=前出)

 プリウスはwebカタログで、「生産から廃棄までの全段階で排出するCO2

  や大気汚染物質の総量を旧型車に比べて低減しています」と謳(うた)っているが、その条件は、「生涯走行距離10万キロ(10年)を、10.15モード (燃費測定の走行パターン)で走行した場合の結果」とある。ハイブリッド車を買って、10年10万キロ乗り続けるドライバーがどれだけいるか。

 エコカー補助はやっぱり、業界へのバラマキだ。


早大をコケの福原愛

 そこでみっともないのが早大である。早大は06年9月に書類と面接のみの「トップアスリート入試」で福原を合格させた。福原加入で早大卓球部を強化する 狙いもあったはずだ。「もともと授業などほとんど出ず、リポートも提出していない」(早大関係者)のだから、勝手に早大の卓球をやめるのなら、退学しろ、 というのがスジ。それがこれだけコケにされてなお、早大は名義だけでも大学にいてもらいたい、というのだから情けない。
覚せい剤で大阪市駅助役逮捕=20年前から使用か-兵庫県警

 兵庫県の実家で覚せい剤を使用したとして、県警姫路署などは16日までに、覚せい剤取締法違反容疑で、大阪市営地下鉄大阪港駅助役三田耕司容疑者 (45)=神戸市北区松宮台=を逮捕した。同署によると、「週に1回やっていました」と容疑を認めており、約20年前から覚せい剤を常習していたとみられ るという。 
犬23匹餓死させる=ブリーダーの男を書類送検-福岡

 繁殖のため飼っていた犬23匹を餓死させたとして、福岡県警生活環境課などは16日、動物愛護法違反(虐待)などの容疑で、同県宇美町のブリー ダーの男(49)を福岡地検に書類送検した。男は経営難から夜間に働きに出て犬の世話がおろそかになったといい、「反省している」と容疑を認めているとい う。

 同課によると、男は昨年4月ごろから今年2月までの間、同県太宰府市内の施設で飼っていた犬52匹に十分な餌をやらず、23匹を衰弱死させたほか、敷地内の空き地で7匹の死骸(しがい)を焼却したなどの疑い。 


「いま何時ですか」と首絞める 兄弟で路上強盗 袖ケ浦

 路上で男性を殴り、現金を奪ったとして、千葉県警は15日、強盗傷害の疑いで、同県袖ケ浦市三ツ作、はつり工、深沢義博(29)と、弟で建築作業員の深 沢吉春(27)の両容疑者を逮捕した。同署によると、2人は「遊ぶ金欲しさにやった。飲み代やカラオケに使った」と供述しているという。

 同署の調べでは、2人は平成19年4月17日午後11時50分ごろ、袖ケ浦市蔵波の路上で、歩いて帰宅途中だった同市の団体職員の男性(48)に「いま 何時ですか」と声をかけて呼び止め、後ろから首を絞めて顔などを殴ったうえ、現金2万3000円を奪った疑いが持たれている。男性は軽傷。2人は走って逃 げたという。