両生類、は虫類も好きだけど、一番は魚。
小学舘の図鑑NEOを暇さえあれば眺めています。
分類や食べ物、生息圏、毒の有無、絶滅危惧種であればその分類。
ほんと、よく覚えてるな~と感心します。
(算数もこのくらいやってくれたらいいのに
)
おかげで、世界の海洋や潮の流れ等もよく覚えています。
(漢字もこのくらい覚えてくれたらいいのに
)
先日、さかなクンのイベント映像を見ていたとき、
「メバルは昔は『メバル』という名前だったのですが、今はアカメバル、クロメバル、シロメバルに分けられて、ただのメバルという魚はいなくなりました~!ギョギョギョ!」
という事を知り驚きました。
のんたんの図鑑には、確かに「メバル」という魚がいます。
でも最新版の図鑑を確認したら、さかなクンの言うとおり。
加えて、
「これも目(もく)が変わってる、分類が増えてる、絶滅危惧1B類から1A類に変わってる」
という新情報が続々
やばい
細かく覚えるなら、最新情報でなければ
今の図鑑は、中古で購入したものです。
お安くてラッキーでしたが、図鑑は最新のものを揃えるべきだったと反省しました。
世界中で様々な研究が進み、世界は進歩しています。
六法全書を毎年買い換えるように、図鑑も時々更新したほうがいいかも。
新しい図鑑を手にして、のんたん超ご機嫌です。
でも古いのも記念(?)にとっておくそう。
どこに置こうかなぁ
オマケ:魚屋で皮つきで買ったウマヅラハギを皮を剥いで解体し、目の中からレンズを取り出しました。
ほんとに丸くてビックリ

