「朝、登校班のお姉さん二人(5年生と6年生)が、クイズを出しあっててねー。酸性は何色で、アルカリ性は何色でって問題出して、何だったっけ~?って言ってたから、ぼく教えてあげたんだよ
なんの話だ?
「酸性が黄色で、中性が緑で、アルカリ性が青なんだよ
BTB溶液かな?
「そしたら5年生のお姉さんが、1年生にわかるわけないから、答え教えたんでしょ?って言って、6年生のお姉さんは教えてないって言って~。だから、この前知ったって答えたんだ
私はのんたんに、BTB溶液の話をしたことはありません。
リトマス紙もほとんどないかも
なんで知ってるの、と聞くと、
「この前、化学実験イベントで見た
と言われました。
先日、お友達とあるイベントに行って、様々な化学実験を見たのですが。
つかめる水を作ったり、液体窒素でいろんなものをパリパリにしたりという実験が行われました
既に実験が終わってテーブルに置かれていたBTB溶液のビーカーを、のんたんがじっと見ていたのは知っていました。
でも解説もしてないし、他の所に行こう~と声をかけましたが動かず見てました。
ビーカーには、酸性、中性、アルカリ性と書かれていて、中の水溶液は色がついていたので覚えたようです。
以前から思っていたのですが、のんたんは言葉や文章で理解するより、視覚から入った情報の方が理解したり覚えたりしやすいタイプのようです。
だから図鑑とかを読みあさって、知識を増やしてるのかな?
タイプがわかれば、これからの学習も対策をたてやすいですよね
ということは、漢字もジーッと見ていた方が覚えられるとか?
(そんな訳ないか…。)
それにしても、登校班のお姉さんたち。
登校中によく二人で問題を出しあっているそうです。
小学校の授業で、BTB溶液なんてするのかな?
塾かな?
中学受験をする子がそこそこ多い小学校なので、その勉強かもしれません。
のんたんは毎朝、二人の会話を聞きながら登校してるそうです。
面白いんだよー、と言ってました。
いい刺激をもらっていますね