公園で算数のセンスを磨く☆ | マイペース男子の学習記録☆

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子供の学習や生活を記録していきたいと思います。

先日、習い事仲間数人で、近所の大きなグリーンパークに行きました。
遊具だけでなく、陸上トラック、芝生の広場、池や花畑、託さんの木や草花がありますチューリップ

普段はおさななじみの女の子と遊ぶ事が多いのんたんも、この日は男の子の友達と走り回って遊んでいました。

ちょっと離れてみていると、女の子は楽しそうにおしゃべりしたり集団で固まってこちゃこちゃ遊んでる。
男の子は…。
何故か高さ50㎝くらいの丸太を横にして、皆で代わる代わる転がしている…アセアセ
その丸太、上下で切り口の円の大きさが違うので、転がすと真っ直ぐいかず、大きな弧を描いていき、最後は元の場所に戻ってくるのです。
大人が見ると、丸太の太さが太→細となっているので、真っ直ぐいかないのは理屈としてわかるのですが、新一年生には不思議だったようで。
「何で真っ直ぐいかないんだー!」
「今度は俺がやる!」
「戻ってきたー!」
と大騒ぎ。
で、何故かみんな黙々と転がす…。
途中で女の子も数人きましたが、手が汚れるからと足で蹴って、思いので丸太は動かず、つまらなくなったのかどこかにいってしまいました。
そして、飽きることなく丸太を転がす男子達(笑)

散々転がして、
「これ、こっちとこっちで太さが違うから曲がるんじゃないの」
「あ、そうだ、絶対!」
「もう一回やる!」
と、子供のだけで答を見つけました。

その後、駒のように回る遊具で遊び始めたのんたん。
一人が駒に乗り、一人が回す、というスタイルでグルグル…。
当然、遠心力でちょっと振られながらも駒の中心の棒にしがみついていると、5、6人の男の子が集まってきました。
小さな駒に、男の子がめいいっぱい乗って、回す子が重そうにふぅふぅ言ってました苦笑
何でそんなに乗ってるの(笑)と、笑ってしまったけれど、きっとそれが面白いんですね。
皆で大笑いしながら回る回る…。

早く回すと外向きにひっぱられるような感じになる、一人だと軽くて早く回るけど、人数が増えたら重くなって回りにくくなる目
丸太の太さで転がしたときの軌道が変わる目
池の水に反射する光を「めっちゃ眩しい!」と言いながら大騒ぎ目

算数や理科的な感覚を、戸外で遊びながら養っているんだなぁーと感心しながら見ていましたキラキラ

のんたんは割りとインドア派で、幼稚園から帰ると公園は行かず家で本を読んでいたりすることが多いです。
でも、男の子達の一連の動きを見ていて、やっぱり外遊びは大事なんだなぁと思いました。
小学校に行ったら、お友達を増やして、もっと外で遊んでくれることを期待してますニコニコ

最近の学習キラキラ
百マス計算、漢字、そろばんといつものメニュー。
おはなしドリルの都道府県のおはなしが終わったので、世界の名作をしています。
ハイレベ算数小2は、ゆっくりペースで時間のある日に。
遊びの合間に、ホワイトボードで小3算数のかけ算や割り算の文章題を解いています。