今回は、私がインフルで大きなダメージを受けており、いまだ体が痛いので、大したことはできませんでしたが…。
10円玉を綺麗にするにはどうするか?がテーマです
大人なら、常識でしょ、と言われちゃいそうですが、子供は知らないことばかり~
用意するもの、汚れた?10円玉、レモン(うちはポッカ)

10円玉にレモン液を垂らします。
待つこと3分。
水分を拭き取り、軽くディッシュなどでこするとあら不思議

写真ではわかりにくいですが、レモン液がついたところだけ、色が綺麗になってます
のんたん、わぁ~ほんとだ
以下、私とのんたんの会話です
の:「どうしてこうなったの?」
私:「10円玉は何でできてる?」
の:「銅」
私:「そう。そして、ここに沢山ある空気のなかには酸素が混じってる。この酸素と銅が結び付くと?」
の:「酸化銅!CuOだね」
私:「ぴんぽーん。鉄は酸化鉄になると、いわゆる錆びになるでしょう。10円玉の汚れみたいにみえるのは、酸化銅なんだよ。酸化銅は、酸といって酸っぱいものに溶けやすい性質を持ってるの」
の:「だから綺麗になったのかー」
私:「酸だから、梅干しやお酢やソースでもいいんだよ」
の:「じゃあ、500円玉だったら?」
私:「うーん、銅じゃないからね…。(←面倒くさい)」
最後は私が面倒になり(ひどい)、10円玉しかしませんでしたが。
ほんとは、他の効果もやって、比較すればより面白いのでしょうね。
でも楽しかったです
お金がどんな物質でできているかとか、1円玉が1枚1gとかは、普段の会話のなかで話していたので知っていたのですが、「酸化」については、原子モデルカードゲームが役に立ったと思います。
ちなみに、その10円玉を使ってちょっとした物理的な実験をしたのですが、長くなったので別記事にします