のんたんは、小さい頃から数字が大好きでした🍀
家庭保育園のドッツカードをしていた時も、ドッツより数字カードのほうをよく見ていました。
ちなみにドッツカード、こんな見せるだけでどうなのかなーと思ったりしましたが、
家庭保育園の先輩ママから
「ドッツの成果が出るのは、小学校半ばから高学年じゃないかな。うちの子もそうだったよ🎵(お子さんは文武両道で優しい素敵な子✨)」
と言われたこともあり、その時を楽しみに待っています😉
さて、数学のセンス✨
色んな教育本に書いてありますが、私が特に意識しているのが
①色んな数の性質を覚えること
②空間認識力
③国語力
です。他にもありますが、ダラダラなるのでこの3つ✨
①色んな数の性質
のんたんが数字に興味を持ち始めたとき、ただ数を羅列するのはもったいないので、偶数、奇数を教えました。
それから5飛び、3飛びなどを追加しました。
少し大きくなってからは、素数を教え、100までの素数を表にして覚え、
外で見かけた数が素数かどうか考えたりしました。素数については、和田聖子さん著「算数が得意な子にするために親ができること」を読んで取り入れたものです☺
ちなみに、5飛びの数列(5,10,15,20…)を覚えたら、時計が読めるようになるというオマケもついてきました😃✌
②空間認識力
これはよく言われますよね。
小さい頃から、立体パズルやレゴで遊ばせて、立体を意識させました。
外遊びでは、砂場で穴を掘ったり山を作ったり、ジャングルジムにのぼったりして、体感させました。自分でのぼれない頃は、私が抱っこして登ってました(笑)私、おてんばなんです~😁
台所で野菜を切らせたのも、楽しかったようです。
③国語力
算数、数学は国語力が必要です。
文章題の文言から、引く数、引かれる数、何を求めたいのか読み取らなくてはならないし。
証明問題は自分で文章を考え証明しなくてはなりません。
家庭保育園では読み聞かせに力をいれていましたので、とにかく毎日読みました!
入園前は3、40冊とか読んでました。喉が乾くので、お茶飲みながら(笑)
おかげで、のんたんは「てにをは」の使い分けはバッチリだと思います😉
文章題でも、今の所困ってないようです。
他にも沢山、センスを磨く方法はあります。私なんてまだまだ甘ちゃんです💦
だけど、こういうことを普段から生活の中で意識していくのは大事だな、と思います🍀その積み重ねが、センスを磨いていき、数学好きにしていくのかもしれません😉