家庭保育園は、沢山ある幼児教育のメソッドの一つです。
私が家庭保育園に出会ったのは、のんたんが1才5ヶ月の時でした。
子供へテレビが与える影響について調べている時に、検索で引っ掛かってきたのが出会い✨
家庭保育園には賛否あるようですが、私は使い方を間違わなければとてもいい教材だと思います。
カードやパズルなどを使って、赤ちゃんに色んな事をインプットしていくのですが、アウトプットを焦らず自分も楽しめば、いつかぱっと大輪の花が咲く…。
そんな風に思います。
うちの子を含め、すべての子が天才的なものを身に付けるとは思いません。
子供には個性や向き不向きがあるし、反抗期でどうしようもないときもあるし。
広告にうたわれているような何でも出きる子ばかりじゃないですよね。
実際うちの子、運動能力も普通だし、引っ込み思案で、行動ものーんびり。
算数検定だって、自信をつけるために受けているのであって、テレビで見る天才児のような感じではありません。
じゃあ、家庭保育園をするメリットは…❓
それは、知的好奇心を育むこと、だと思います(あくまで持論)。
のんたんは普通の6歳児ですが、親からみても知的好奇心が旺盛です。
道を歩けば草花に興味を示して観察したり、恐竜が好きになれば生命の進化からDNAまで調べ、電車が好きすぎて地図、地図記号、路線図から漢字を書く…。
宇宙、昆虫、歴史、環境、元素。
ジャンル問わず、広く深い興味をもっていること。
これは一生涯、この子の財産になるだろうと思います。
いい学校に入れるかではなく、より充実した円満な人生を送るために、今の知的好奇心をますます膨らませてくれたらいいな✨