私は島根県の人です。
島根といえば超高齢化社会の県
出雲大社がある県
そしてminikoがすんでいる県
方言の説明をします。
このばんじましてとは・・・
夕方の日が落ちるまでの時間によく使用していました。
こんばんは・こんにちは の間に使いました。
過去形になっているのは今は使う人が少ないからです。
超高齢化社会の現在、高齢者と呼ばれる人たちが若かった頃、出雲地方で使われていたそうです。
お年寄りが多い県ですが、若い人もいますよ
私は介護の学校に通い、介護福祉士の資格を取りました。しかし、介護の仕事はしていません。
でも、学校で学んだ終末医療には興味があります。
終末期とは現代の医学をもっても治療を行っても回復の見込みがない人の最期の6ヶ月間をいうと習いました。
そのときに全人的な痛みを緩和するケアが終末医療であるといわれています。
難しいです。医者でも看護師でもありませんから・・・
でも、そのときに関わりたいと思います。
最期を看取る。最期のときに笑顔になっていただきたい。
ばんじまして!!と元気に暮していた頃を思い出してもらい、暮らしが楽しく何となく嬉しかった頃を懐かしむ時間をどうしたら思い出してもらって笑顔になってもらえるのか
何か関わる方法があるといいのですがね。
それが悩みです。
癌以外は終末期は一般病棟や施設の居室で過ごされます。
介護士さんがターミナルに関わる時優しい気持ちで関わる事が出来る余裕があるといいなと思いました。
なんて、今は研修の講師をしている私。
持ち前の元気なおばちゃん根性で頑張って目標を達成します。
