4日目はまずサグラダ・ファミリアへ

 

 

旅行会社の方であらかじめ決められた時間のチケットを取ってもらっていました。

9:30-9:45。遅れたら無効になってしまうらしく。

オーディオガイドも借りてスタートです。

生誕のファザードから入りました。

 

 

生誕の門は日本人建築家の外尾氏が担当されたとのこと。

 

生誕のファザードは、キリストの生誕を祝福する様子が表現されています。

 

奏楽の天使たち(左右上中段)と羊飼いの礼拝(左右下段)

 

ラッパを吹く天使

 

マリアの戴冠

その他にもキリストの生誕ストーリーを表す美しい像がたくさんあります。

 

中は天井が高く広々としています。

 

 

全てが計算されて造られています。

 

ステンドグラスの色調もさまざま。

 

 
 
 

未完成の栄光のファザードには50以上もの言語で言葉が刻みこまれてるとか。日本語のところもありました。

 

受難のファザードはガウディ死後に作られたものだそうです。たしかに生誕のファザード側の彫刻とは違いが明らかです。

キリストの受難から死、復活までが表現されてます。

 

福音の扉

ユダの接吻

ネガのレリーフ(下方)とキリストの磔刑(上方)

 

9時半に入場してから鐘塔へあがるエレベーターのチケットも取ってもらったので上へあがりました。

バルセロナの街が一望できます。

帰りは階段で下りるのですが途中未完成の部分も見られました。

 

葡萄や植物を表現しているのでしょうか。かわいらしい彫刻もありました。

 

主祭壇の地下にある礼拝堂にはガウディのお墓もあります。

ここでこの建物の建設状況を静かに見守っているのでしょうね。

 

2026年の完成を目標にしているとのことですが、7年後完成形をこの目で見てみたいものです。

 

本日訪れた主な場所