
コーヒーを飲みながら、こんな本を読みました。この本は・・・・・・山崎豊子作の「仮装集団」というものです。山崎豊子といえば、今テレビで放映中の「華麗なる一族」が有名ですね。過去には「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」等の名著がたくさんありますね。この本の内容は政党政治と勤労者団体(勤音)との裏の繋がりを暴いたものです。詳しい内容をお知りになりたい方は、一度読んで見てください。内容の一部にはコンサートなどを興行する時の裏事情や、コンサート会場選定方法などについて詳しく書かれていました。アリーナに人を入れるのは何故だか知っていましたか?あれは演奏時の音が床板で反響するのを防ぐためなんだそうですよ。アリーナに人を入れることで、人の服等で反響音を吸収するんだって。知らなかった。また、共産圏の国のオーケストラはギャラが安いんだって。そういえば「永チャン」のロックオペラⅡのコンサートに来ていたオーケストラは、たしかチェコ共和国の人たちだったなあ。とにかくおもしろいので、一度読んで見てください。さあ本も読み終わったし雨も上がったので、チョコットお散歩に出かけてきます。また、夕方時間があればアップします。あっツ、そうそう。先週、映画「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」を見てきました。ストーリーは単純ですがバブル時代経験者には、出てくる映像が懐かしくもあり今一度バブルを!なーんて思いを抱かせてくれます。バブル時代はもうこないのかなあ?