
「忘れていませんか、大切なものを」。こんなキャッチ・コピーのある映画です。見る人に、心地よい感動を与えてくれますよ。この映画は・・・・・・時代に取り残された建築デザイナーであり父親が主人公です。あるとき余命3ヶ月を宣告されました。自分の人生を振り返り、このまま死んでいいのか?残された時間で、何か自分に出来ることはないのか?そんな中で残された時間を愛する人たちに捧げることを決意します。家を人生に見立て、古い家を立て直すことにしました。手作りでの家作りを通じて、“人とのふれあい”や“家族との愛”を確かめ、そして深めていきます。最期に立て直した“自分の家”を見ることが出来るのか?彼の望んだ本当の思いは何だったのか・・・。私の中では、感動を与えてくれるお勧め映画の一つです。時間があれば見て下さい。今日は、お彼岸の中日ですね。みなさんも、お寺さんやお墓参りに行ったりと忙しいことでしょう。素直な気持ちで先祖の墓前で手を合わせて、感謝。。。