
これは幸福の木です。
我が家に来てから18年目の年を迎えています。
我々もこの木に負けぬよう
どのような環境の中に置かれていても、
順応できるような身でありたいものです。
そのためにも今やるべきことは、
やらねばなりません。
やるべきことが成功しても失敗しても・・・
それが今我々の目の前にある、
自分が選んだ道なのです。
自他一如。
自分は他であり、
他は自分である。
すべてはつながりの関係性のなかで存在している。
自力も他力も最期は一緒なのだと、
五木寛之は著書「人間の覚悟」の中で言っています。
自力には限界があります。
そんな時には他力です。
その人の知恵をヒントにしよう。
ヒントを参考にして、
自身で智慧を絞り挑んで行く。
その結果として成功しても失敗しても、
そこにはきっと悔いはないはずです。
苦しい時に話をできる相手は、
真の友です。
きっと友は、
いつも、
いつまでも、
あなたのことを
見守っているはずですよ。