Qちゃん(高橋尚子)へ・・・ | minijohnのブログ

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花粉症のクスリの副作用なのか、
昨日は遅い朝を迎えました。

朝刊の番組欄に目をやると、
“高橋尚子”の文字が
TV各局の番組欄に載っていました。

そうです。

昨日は女子マラソン北京五輪
代表選考レースがあったのです。

昼過ぎに始まった
2008名古屋国際女子マラソン。

みなさんはご覧になりましたか?

Qちゃん(高橋尚子)の走りを
ひと目みようと沿道には
多くの人たちが並び、
声援をおくっていました。

レースはスタート直後から
スローペースの展開。

右足に何かあったのか?

最初の給水所で手にした
ドリンクを右ひざ辺りにかけていた。

サングラスをかけていたので、
表情はわからない。

9キロを越えた辺りで
先頭集団から離脱。

その集団からは
みるみる離されて行く。

結果は既報の通り。

今回は何故このような
結果になってしまったのか?

プレッシャーに潰されたのか?

半月板損傷のため
去年の8月に手術をしていたそうだ。

術後から今大会までの時間が短く、
トレーニング・調整不足だったのか?

それともただ単に体調が悪かったのか?

20キロを過ぎてから
トイレに行きたかったようだ。

37.5キロ付近で
ようやく指定されたトイレにかけこんだ。

今大会の結果に対する原因は
本人にしかわかるまい。

小出監督と離れチームQとして、
再スタートしたQちゃん。

良きアドバイザー(指導者)はいたのか?

スタート前にQちゃんは、
今まで自分がやってきたことが
正しかったかどうか結果に現れると語った。

トレーニング・食事・休養
のバランスはどうだったのか?

北京五輪でQちゃんの走る姿を
見られないのは残念だが、
今回の経験を次回のマラソンに活かして
力に変えてステップアップして欲しいと願う。

棄権せずにゴールラインを
跨いだことへは心から拍手を贈りたい。

人間は誰でも過ちを犯す可能性がある。
状況によっては情状酌量の余地もある。
一概には責められない。

大事なことは過ちに気づいたのなら、
すぐに改める。

過ちに気づいたのならそれを認め、
そこからまたさらなる前進をはかればいい。

Qちゃんに一言伝えたい。

「過ちては改むるに憚るなかれ」