バタバタとしていました。
この一週間の生活は
仕事とプライベートの両面で、
朝早くに家を出て
遅く帰ってくるという日々でした。
ここでは仕事のお話は
しないことにしていますので、
プライベートで遅くなった
理由の一つをお話しましょう。
1月31日(木)は
東京国際フォーラム ホールAにて、
アンジェラ・アキのコンサートツアー
“TODAY”に行きました。
会場は満員のファンで
埋め尽くされていました。
ステージには
ピアノが左右に1台ずつ
静かに置かれていました。
そのピアノを取り囲むかのように
ギターやドラムなど
バンドのメンバーを従えての
コンサートでした。
我々は1階後方の
真ん中の席に陣取り、
ステージの上でピアノを
弾きながら歌うアンジーの歌唱に酔い、
そして中身の濃いトークに
魅せられていました。
そんなアンジーの歌やトークを
聴いているうちに、
ふとライブハウスで歌っていた頃の
アンジーの姿が目の前に
浮かび上がってきたのです。
あれは2005年3月のことです。
インディーズ ミニアルバム
“「ONE」”をリリースしたあと、
ライブハウス“青山月見ル君想フ”の
ステージで一生懸命歌っていた姿です。
その当時からアンジーは
“夢は叶う”
“夢をあきらめないで”
“夢に日付を・・・”
と話していたことを思い出したのです。
メジャーデビューしてからも
歌うと決めた時の気持ちを
忘れることなく、
けっして驕ることなく
前向きに生きている姿は、
我々の励みにもなり、
“あきらめずにやるぞ!”と
いう気にさせてくれるのです。
そんなアンジーも今や
みんなの心のアイドルとなりました。
とても喜ばしいことだと
感じています。
いつまでも変わらぬアンジーで
いてほしいと思う。
彼女は最後に30数名のスタッフへの
気遣いもしていました。
彼女のライブやコンサートでは
生きていく上で大切なこととは何か、
ということをトークの中で
メッセージにして
我々に伝えてくれているのです。
では大切なこととは何か?
それは
“夢をあきらめない”ことと
お世話になった方々への
“感謝の気持ち”
だと感じています。
今回のコンサートツアー
“TODAY”の
DVD発売が決定したそうです。
このDVDを早く手に入れて、
感動を幾度と無く味わうつもりです。
コンサートの模様については、
DVDを見てくださいね。
きっと貴方も彼女の歌に
トークに魅せられることでしょう。


<東京半蔵門の河津桜>
仕事の合間に早咲きの
河津桜の様子を見てきました。
さくらの蕾が「もう春を待ちきれないよ」
と言わんばかりに膨らんでいました。
先週に比べて
さくらの花も増えていました。
来週はもっと色づくことでしょう・・・
楽しみです。