陽が沈み真紅に染まった空は、しだいに黒いキャンバスへと姿を変えていきます。朝から歌い続けていた小鳥たちは、その疲れを癒しに緑の森の家に帰ります。小鳥たちのさえずりが止んだ頃、黒いキャンバスにはキラキラと輝く星が出現します。それはどれ一つとして同じ色・輝きをしているものはありません。黒いキャンバスをはみ出すほどの満天の星。降り注ぐ星のシャワー。ここでは夜空に、星の絵を見る事が出来ます。今晩は流星群による流れ星が見えるようです。星に願いを・・・。終戦記念日の前夜に戦争を知らない我々は、何を想い何を願うべきなのか?今一度考えてみる。