を求めて19日から20日まで、
軽井沢に行ってきました。
19日朝5時に東京を出発。
上信越道の甘楽PAで朝食。
渋滞もなく雲場池には8時30分に着きました。

朝の気温は10度ぐらいだったと思います。
半袖でシャツだけでは寒さを感じました。
ジャケットを羽織り、
人影のまばらな池のほとりを
ゆっくりと歩きました。
ひんやりとした空気の中、
静かに佇む
かも。

雲場池の水は
とてもきれいでした。

朝の陽をスポットライトに
紅葉の始まった木々を水面に映す雲場池の水。

少しの濁りもない
とても綺麗な水でした。

10時に旧軽井沢の銀座通りに移動しました。
軽井沢地区の商業施設は、
ほとんどが10時からの営業となっています。

ここではミカドコーヒー、
軽井沢教会、聖パウロカトリック教会をはじめ、



旧軽井沢森の美術館などを
ゆっくりと見て歩きました。

途中このお店で
コーヒーをいただきました。
2時間ほどの散策でした。
お昼は軽井沢でお気に入りの蕎麦屋
“風林火山”に行きました。
いつもの
“とろろそばの大盛り”
をいただきました。
ここの手打ち蕎麦は
最高に旨いですよ!
お勧めします。
蕎麦を頼むと初めに、
お茶と漬物の盛り合わせが出てきます。
漬物は、
しば漬けと沢庵。
蕎麦と一緒に
切干大根煮の小鉢が付いてきます。
最後は蕎麦湯で〆ました。
蕎麦店を後にして、
次の目的地へ移動しました。

ここは千ヶ滝温泉です。
今では雑誌などに取り上げられている
星の温泉の方が若者に人気があるようですが、
私はこちらの“千ヶ滝温泉”をお勧めします。
理由は森の中にあり、
静かであることです。
露天は男女各2つ。
内湯は各1つ。
低温サウナも各1つずつあります。
露天風呂では
木々の香や土の匂いなど、
自然の香りが漂っていました。
途中にある星の温泉は
大混雑のようでしたが、
こちらの温泉はほとんど人がいませんでした。
露天風呂で出会った初老の紳士は
「今、ここの温泉は別荘族の愛湯となっているんですよ」
「星の温泉は観光化されてしまったので、
落ち着いて入ることが出来なくなってしまった」とのこと。
近くに別荘を持ち、
毎日昼過ぎに
ご夫婦でここの温泉に来られるそうです。
ゆったりのんびりと
2時間ほど湯に浸かり、
体の芯まで温まることができました。

北軽井沢にあるログハウスに泊りました。
自然を肌で感ずることできました。
空気が澄んでいるからなのでしょう。
こんなに素晴らしい夕焼けは
ここ数年見たことがありませんでした。

久しぶりに心に沁みる
美しい夕焼けを眺めることが出来ました。
標高が1,500mほどある北軽井沢では、
紅葉が始まっていました。


北軽井沢の朝晩の気温は7,8度と低く、
暖房が必要なほど冷え込んでいました。
軽井沢の秋。
“五感で感ずる、秋”
の旅日記でした。
食欲の秋。
読書の秋。
スポーツの秋。
そして今日は・・・
芸術の秋。
これから知人のライブ。
応援に行ってきます。
シルバー・ウイークを
満喫しましょう!