
お天気が良かったので
美術館まで足を運んできました。
今日は地域で選ばれた子供たちの
書き初め展が開催されていました。
選ばれただけあって
どれも力強くしっかりとした筆使いで
書かれたものばかりでした。
その中で目に留まったのが
「希望の春」という文字でした。
この言葉はとても良い言葉です。
心に響きますね。
一部の若者たちは
今の日本では夢が持てないと言っています。
そんな世の中で「希望の春」を胸に
生きている人たちもいます。
その“希望”を叶えられる環境を
整えてあげることが我々大人の使命だと思います。

書き初めを通して
日本古来の文字文化や
色々なことを学び考えたことでしょう。
“希望”を捨てずに前向きに
明るく楽しく行きましょう!